|
メニュー カテゴリ |
大人の科学 製品版 テルミンPremium
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: 学研 メーカー: 学研 出版社: 学研 発売日: 2008-12-18 スタジオ: 学研 この商品を買った人はこんな商品も買っています
関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー ふれずに弾ける電子楽器、テルミン。右手で音程、左手で音量を操作する本格派。電池を入れ、アンテナとアースバンドを取り付ければ完成。小型で軽量、スピーカーも内蔵されているので、いつでも、どこでも、誰でも演奏することができる。アンプやアンプ付きスピーカーにつなぐこともできるので、さまざまな音楽表現を楽しめる。 【テルミンとは】 テルミンは、1920年代ロシアの科学者テルミンによって発明され、現代のシンセサイザーをはじめとする電子楽器の元祖と言われている。楽器にふれることなく、何もない空中で手を動かして演奏するその姿は、優雅なダンスを見ているよう。また、奏でられたアナログ電子音には、不思議な懐かしさがある。 ●特徴
●テルミン
●主な仕様
●演奏のコツ
●拡張性
●商品概要 【商品構成】 本体、アンテナ、付属部品(アースバンド、調整ドライバー)、使用説明書 【対象年齢】 中学生~一般 【本体重量】 345g(電池は含みません) 【組立て時サイズ(mm)】 W220×H36×D120mm(アンテナは含みません) 【電池】 単3形アルカリ乾電池4本(別売) 【原産国】 中国 【取扱説明書】 有 カスタマーレビュー おもちゃの域を超えたテルミン この値段でボリュームアンテナ付き、ということで期待して購入しました。 ピッチ調整は、Etherwave等に比べるとシビアですが、テルミンminiよりは多少楽に感じました。電源を入れて20〜30分は安定しないので、その間に無理してチューニングしない方が無駄に気力を消耗しません…。 また、ゼロポイントまでの距離を長く取ろうとするとボリュームの方にまで影響してしまうので、影響しない程度にチューニングすると演奏はシビアになります。 音は良くも悪くも癖がないので、エフェクター等つなげて遊ぶとおもしろそうです。何より抑揚をつけて演奏できるという点で、おもちゃの域を超えたテルミンだと思います。気軽に持ち運びできますし、コストパフォーマンスはとても高いと思います。 この値段でここまでできれば十分では テルミンminiとイーサーウェーブは触ったことがありますが、簡単な曲がやっと弾ける程度の人間が到着後1日いじってみての感想です。 テルミンminiと比較して、2本アンテナになっていること、音域が広いこと、音が太いことなど明らかに優れていますし、より本格的なテルミンよりはるかに安いことを考えれば必要十分だと思います。また、音色は変えられませんが、外部出力からアナログシンセクロニクルにつなげるので、一応の解決策は示されています。 ちょっと気になったのは、テルミンminiよりはるかに良くなってはいるとは言え(そして、アースを取るなどの工夫が考えられているとは言え)、一回演奏を止めて再開したときなどに音がずれることがあるように感じられること、音量調節のアンテナに手を触れて離したときに「ぽつっ」という音がすることなどです(アンテナに手を近づけただけで音はかなり小さくなるので、触れないで演奏することにしました)。本格的な演奏を目指す方ならより良いものを購入された方がいいと感じます(変な癖がつくかもしれないし)が、テルミンminiでは飽き足らないが、より高価なテルミンにはなかなか手が出ないという方にとってはかなりコストパフォーマンスが高いモデルではないかと思います。 |
タグ
|
| ショッピングサイトメタ検索(横断検索) |