|
メニュー カテゴリ |
ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~
ジャンル: Video Game レーベル: 任天堂 メーカー: 任天堂 モデル: 13306241 プラットフォーム: Nintendo DS 出版社: 任天堂 発売日: 2008-05-22 スタジオ: 任天堂 この商品を買った人はこんな商品も買っています
関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 最終的には感動した ギリシアとRPG好きで引き寄せられて買っちゃいました。なかなかおもしろかったです。 ストーリーはなかなか作りこまれていて、次第に不死の謎がメンバー一人ひとり明かされていきます。でもギリシア人の名前が似ていて人物混同しちゃいがちだった・・・。 主人公はしゃべらなすぎなので、もう少しプレイヤーがストーリーに絡めるともっとのめりこめたかも。 でも、ギリシア神話をうまく織り交ぜながら感動的な物語になっていて、なんどかじーんときちゃう場面がありました。 残念な点は、戦闘の状況説明が丁寧すぎて長くなりすぎなところです。戦闘が好きな人はたまらないと思うのですが、実際やるとおもしろいのですが速く進みたいところではげんなりしちゃう場面もありました。でも、エーテルや豊富なスキルに魔法、見事な作りこみだと思います。難易度もちょうどよく、ボスには一度も負けずにクリアできました。むしろ時々出る強敵に負けてしまい・・・。 レベル上げをしなくても最後までいけるのでそれはストレスになりません。 マップは、この物語全体のマップがいつでも開けて自分の位置を確認できればよかったと思います。どのあたりに飛ばされたのかわからなくなってしまうことが多かった。 ついでに、終盤は鍛冶屋がなくて武器をうまくアレンジできなかったのが残念でした。 あと、せっかくキレイな顔の人たち(シュキオンとか)なのだから、個人的にはもっとアニメーションがあればよかったな〜と思いました。次回作も出ることを期待してます。 グダグダが長すぎ プレイしてから10時間程ははっきり言ってつまらないですね。 ストーリーや戦闘が面白くなるまでが長すぎです! 持久力のある方やヘラクレスファンにはオススメします。 面白いけども ほぼ1本道で進むストーリー。ミッションクリア型のRPGとでも言うのでしょうか? ストーリーは序盤はよくわからないまま進み、何となくわかってきた頃に面白くなりました。ただ それまでに挫折してしまう方もいるのではないかと思います。 戦闘システムは独特で面白いのですが時間がかかり、たまに単なるプレイ時間稼ぎに思えたりもしました。 ストーリーと戦闘を楽しむことができれば面白いと思いますよ。 楽しくない 確かに音楽はいいと思いましたが、それ以外が遊べるレベルに達していません。 戦闘がちんたらしていて苛々しますし、アイテム(武器・防具)が無駄に多くてごちゃごちゃしてます。 ストーリーも盛り上がりが無くいつの間にか何となく終わってしまう。 名前のあるタイトルを借りて実験するにしては、作りが甘いような気がします。 勿体無い。この一語に尽きる 何故自分は不死なのか?その理由を求める者達が出会い、それを探す旅。 プレイヤーに想像の余地と謎を小気味よく与えつつ、次へ次へと物語は進んでいく。 その不死者達だが、快活で常にポジティブな考えを崩さず、不死という運命も重く考えずあくまで気楽に捉え、しかし何があろうと前を向き続ける。 とても気持ちの良い性格をしており、脚本も各キャラクターの個性を活かした丁寧且つ飽きさせない作りとなっている。 押し付けがましい主義主張も無く、所謂「喋らない主人公」が感情移入のし易さに一役買っている。 最近目立つ、我が強い登場人物に辟易している方には好感が持てるのでは無いでしょうか。 戦闘バランスもとても良好で、毎戦考えて戦う必要がある。 時々出現するザコの強敵(エンカウント時に赤く表示される)はボス以上に歯応えがあり、考えて戦わないと大苦戦or全滅も珍しくない。 キャラクター毎に役割があり、詰め将棋のような戦略的な戦闘が楽しめる。 ツボにはまれば、中盤以降は戦闘が楽しくて仕方なくなるだろう。 忘れてはならない音楽だが、これも素晴らしい。 軽快な曲やバラード調のもの、戦闘曲も中々どうしてカッコいい。 どれもこれも粒ぞろいである。 しかし・・・ 他のレビュアーさんが仰っている通り、マイナス要素が目立ちます。 メニュー画面の開閉の遅さ、戦闘のテンポの悪さ、あるシステムによって生じてしまった街探索の楽しみの欠損、魅力に欠ける街etc.... あげていけば枚挙に暇が無い。 とても魅力的な物語や登場人物、音楽がこの作品には確かにあるのだが・・・。 とにかく「勿体無い」の一言。 皆様が挙げているマイナス要素が、この作品の良さを見事に潰してしまっている。 非常に残念でなりません。 ですが、名作と謳われている作品群に、この作品は後々名を連ねると思う。 |
タグ
|
| ショッピングサイトメタ検索(横断検索) |