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テイルズ オブ ヴェスペリア
ジャンル: Video Game レーベル: ナムコ メーカー: ナムコ モデル: 15783641 プラットフォーム: Xbox 360 出版社: ナムコ 発売日: 2008-08-07 スタジオ: ナムコ この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー シリーズ累計販売本数1,000万本以上という記録的ヒットで、RPGというジャンルをリードし続ける『テイルズ オブ』シリーズが、初のフルHDアニメとシリーズ最大級のシナリオ&イベントムービーを盛り込んでXbox 360に登場。キャラクターデザインをお馴染みの藤島康介氏が担当し、万物を構成する源「エアル」とそれを糧に作動する魔導器「ブラスティア」に支えられた異世界を舞台に重厚なストーリーが展開する。戦闘には、従来のシステムを改良した「EFR-LMBS」を採用。敵を一撃で倒す「フェイタルストライク」、技や術の無限コンボを実現する「オーバーリミッツ」、オーバーリミッツ発動中に使える強力技「バーストアーツ」などにより、今まで以上に熱いバトルが楽しめる。 http://dol.dengeki.com/ カスタマーレビュー [真剣に作り込む]という事 プレイヤーに対し敬意を払った、近年稀に見る[日本のRPG]である。 [オブリビオン]や[フォールアウト3]という、RPGの本懐を貫き通す傑作に、日本産の敗北が決定的な中で、この様な作品に出会う事は非常に心地好い。 素直に私は[ドラゴンクエスト8]は、完璧に近い完成度を感じた。 また[ファイナルファンタジー10]の感動は、決して色褪せぬ。 そして[ロストオデッセイ]が、私にとって、日本産最後の名作であった。 テイルズシリーズを、私が一度もプレイした経験が無かったのは、あの作品群が、やはり[アニメ作品]や[理念の薄さ]と写ったからである。 [ゲーム]とは、ストーリーやキャラを全面に出せば出す程、アニメや映画に近づき、知らず知らずの内に[淡々と進む感]にならざるを得ない物である。 その理由は、キャラやストーリーのプレイヤーとの[価値の不一致]が、あからさまに現れた時に、一気に[やらされている感]という不快感になりえるからだ。 その[不一致]を産まぬ為に必要な事は、キャラやストーリーに[圧倒的な魅力と共感]が無くてはならない。 この作品は、非常に丁寧にキャラを作り込み、ストーリーを単純ながら[共感]させる。 キャラやストーリーが[プレイヤーにどう写るか?] という事を、真剣に思考し、客観し、無駄を省き、解り易くまとめている。 また、戦闘システムなどに、私は[テイルズらしさ]などは感じない、この戦闘やシステムは、画像や表現を変えれば、いくらでも応用可能と言えよう。 この作品もまた [ゲーム]に必要以上の[CG]や[無駄口]はいらないという事を証明している。 集大成に近い完成度 けど主人公のその後 クリアしての感想です ほとんどのテイルズシリーズをプレイしましたが今作は集大成に近い完成度だと思いました ただ最初は敵がハッキリしないし行き当たりな行動ばかりなのでかなりの尻上がりでした そして専門用語が解りづらいです(エターニアを思い出す) 戦闘はアビスとほとんど変わらないですね でもストーリー展開もよくキャラの成長もあり本当に冒険してる感じで大変楽しめました (ストーリー重視の人はオススメ) ただ終盤で失速 ちょっとラスボス魅力無さすぎ 中盤であんなに盛り上がったにしては残念 そして主人公のその後だけはきっちりして欲しかった 世界も気になるがケジメはつけるべきだろ そこが一番残念だったところ 以上…今作の感想 この後にTOGは物足りないな… 人を選ぶRPG。 意外と高評価な本作ですがやればやるほど主人公の理不尽さに嫌気がさします。簡潔に言えば主人公であるニートが組織に属しているサラリーマンな親友を馬鹿にしてるような内容。 言いたいことだけ吠えて都合が悪くなると背中を向け面倒事は親友任せ。 こんな主人公を絶賛してるのは学生の未成年かニートぐらいですよ。 組織に属してる社会人の方なら不愉快になる要素ばかりです。 サブイベントで自首を促したくせに人殺しの主人公は自首しませんからね。 批判でもなんでもなく事実ですので。 ただ戦闘は簡単でテイルズでは一番楽しかった。 主人公が敵キャラなら好きになれましたが…主人公が残念です。 何周かプレイしました 戦闘はやはりテイルズの新作(今では2番目)だけあって快適で、グラフィックもきれいです。 音楽は主題歌は好きだけど他はちょっと微妙かな。 戦闘はまあ楽しいですね、ただ秘奥義がXBOX版はひとつしかないのが残念。 今回はストーリー重視だったのか、キャラの成長がよく感じられました。ただ、自分としては主人公らが何らかの特殊な力を手に入れ、ラスボスを倒すというようなストーリーが好きでしたが^^; キャラは全作の中でもトップクラスの良さだと思います。ひとりひとりがしっかり個性出てます! 短いですが自分はヴェスペリアはグレイセスよりも良い作品だったと思っています。 PS3で完全版のようなものが出たのは少し残念でしたが…出すなら初めから完全版、そして両ハードで同時発売なら誰も文句言わなかったですよ!! これからは気を付けてくださいね!ナムコさん! 次回作はXBOXとPS3同時発売を願っています♪ 茶色いファミコンで遊んだドラクエとか、初代イースとか。 昔のRPGは主人公が喋らないからこそ感情移入できていたけど、グラフィックが 綺麗になり、主人公のセリフが長くなり、声が出るようになり・・・豪華になれ ばなるほど、RPGは遊ばなくなっていました。 RPGを遊ばなくなった一番の原因は中学生くらいの年齢向けに設定されたセリフに 共感できない部分がどんどん多くなってきたというのは大きな原因だと思います。 さらにムービーが付いて想像力の翼を広げる余地がなくなったというか。 2010年1月に出るOFPで遊ぼうと思ってXBOXを買いましたが、ついでに買ってみた このソフト、遊び易さ、主人公のセリフ、良い意味でステレオタイプなキャラ回 しが非常に気持ちよくハマっていて、ムービーやイベントでCVがつくようになっ てからのRPGでは初めて睡眠時間削って遊びました。 企画書落としそうなくらい(笑) 中古で安くで出ているようだし、アニメキャラに抵抗のないオッチャン世代は、 ぜひ久しぶりに遊んでみるといいと思います。 |
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