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Telecastic fake show(DVD付)
ジャンル: CD 形式: Single レーベル: インディーズ・メーカー メーカー: インディーズ・メーカー ディスク枚数: 1 出版社: インディーズ・メーカー 発売日: 2008-04-23 時間: 13 スタジオ: インディーズ・メーカー この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー とりあえず、な一枚 過去の作品と比べると斬新さに少し欠ける気がします。 お値段的にも初めて時雨を聞く方が多いと考えると納得。 内容は凛として時雨の魅力を説明しているような3曲。 破滅的でいてコロコロ変わる不思議な世界観、演奏の緻密さ 音の洪水のような演奏が今作では格段に聞きやすくなっていて 初めて聞いた方でもすんなりと聞けると思います。 この3曲で凛として時雨と説明してしまうには勿体ないのですが 名刺代わりだと思って一度聞いてみてはいかがでしょうか。 期待 個人的に極論すると、現在のUKシーンなんかよりよっぽど日本のインディー〜若手ロックバンドシーンの方が面白いことになっていると思う。スタイリッシュでコンセプチャルで実験性があり、なおかつポップでロック。そんなバンドのひとつ。 飽和点からの広がり もう、こころがゆるぐような音楽にはそうそうであえないだろう、と 半分諦めかかっていた。 でも、間違っていた。 凛として時雨は、そう思わせてくれた。 脳より先に体に染み込んで行く。いいとかわるいとか判別するまもなく。 表題曲について 男女のツインボーカルとは思えない程男声は女性性を帯び、ヒステリックで感傷的。ヴィジュアル系のボーカルに見受けられるような中性性を完全に振り切っており、最初試聴したときは女性一人でボーカルを務めているのかと思った位です。加えて静と動を行き来する変則的な展開、複数のジャンルを消化したグルーブ感抜群のゴリゴリビートと、これは好き嫌いがはっきり分かれるタイプの音楽なのかもしれません。ただし感性が一致したら抜け出すのは至難の業。疾走感と閉塞感の中、韻を踏むように語尾で音階の下がる欝なメロディラインは癖になります。アイドル全盛の近年の邦楽界には物足りなさを感じていたので彼らを知れたのは幸運でした。 シングルならぬミニアルバム?! Telecastic fake showで時雨と出会いました。 3ピースとは思えない音の重圧感、 たたみかけるような高音ボーカルとシャウト! 一曲PV試聴しただけでこれほどまでに購買意欲を駆り立てられたのは初めて、 といってよいかもしれません。 シングルですが、3曲の流れがアルバムのような構成になっています。 どの曲も聴き応えあって飽きさせないです! DVDも、貴重なライブ映像で時雨の雰囲気をさらにビシビシ伝えてくれました。 現在メーカー在庫切れ、久々に良い買い物をしたと思いました。 |
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