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こなゆき ふるり ~柚子原町カーリング部~ 初回限定版
ジャンル: DVD-ROM 形式: アダルト レーベル: Bloom Handle メーカー: Bloom Handle プラットフォーム: Windows 出版社: Bloom Handle 発売日: 2008-03-28 スタジオ: Bloom Handle この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー ネタ度満載、純愛系では最低 改 何故これだけ綺麗な絵なのに一流メーカーに踊り出ないのか、その訳が前作から通じてプレイしてみて、分かる気がする。 とりあえず珍しきカーリング青春もの。しかし実際にカーリングはどうでもいい扱いを受けている。 その一つに音楽である。 全体的なレベルは並だが、軒並み数が少なすぎる。 試合だというのに日常の音楽と同じ曲を使用。 タラタッタッタッター♪と、生活感バリバリな雰囲気を醸し出し、物凄い萎える。 2つに演出である。何一つとして試合描写の演出が無い。 ただただ立ち絵が変わり話すだけ、つまりいつも通り。試合も何もあったものじゃない。ちなみに効果音は割と普通。 こんな感じに、カーリングが売りなはずなのに酷くぞんざいな扱いを受けている事については正直メーカーが舐めくさっているとしか思えない。 カーリングの他にも、肝心な場面でカットイン(SD絵に近いもの)を使用しまくったりで、手抜きしたんじゃね?とさえ思えてくる。 シナリオ自体はカーリング要素を除けば割と普通だが、キャラクターについてはもう泣きたくなる。 父親がお釜、母親が中身ミリタリー外見メイド、弟が諸多と苛つく設定で、こんなんなら後で実はおまえは捨て子だったんだよ、と言われた方がまだ心が救われる。 プレイヤーの分身でもある主人公の弟が、青い服の人に連れて逝かれてもおかしくない炉利友人が毎回毎回弟を本気で求愛する様子を見て、面白い訳がない。 ヒロインも悪くは無いが、個性という面でいまいちで、そういう意味では傍若無人の縦ロール、会長さんが今作で一番まともな人に思えてくる。 とにもかくにも前作と一緒でキャラ設定(特に友人キャラ)が愚の骨頂を極めていることこそ、このメーカーがいまいち乗り切れない理由なんじゃないかと思えて仕方がない。 乳好きな方ならまだ楽しめるかもしれませんが、個人的には今年初超地雷作品です。 ご都合的なストーリー満載!!。 全クリアしての感想。このゲームのタイトルにもなっている『カーリング』はハッキリ言って物語のきっかけを作るダシに過ぎません。カーリングの試合での演出は力を入れて無く、一枚絵も無く只【イエス!イエス!ハード!ハード!】と連呼するだけで勝敗はご都合的(1cm差で勝敗が決する試合...ありえねーよ!!)なので緊迫感も無く全く面白くない。 上記の事は購入前から判っていたのでそれ程、評価に影響する事が無かったのですが全ての個別ルートがご都合的な物語(凄く良く言えば王道的?)なのでシナリオに期待していた分マイナス評価。個別シナリオが3つのルートに分かれており、1つのルートで2つのシナリオがあるのですが【Aルートなら 小雪シナリオ・冴子シナリオ、Bルートなら 麻美シナリオ・伊織シナリオ・・・という感じ】小雪・麻美・朋美にはしっかりとしたシナリオがあるのに、その他のキャラはおまけ扱い(咲シナリオは笑うしかない)、男キャラは変態キャラを狙い過ぎ(見ていて白ける、某ツンデレ系ギャルゲーに出てくるヘタレキャラを意識しているのか?)。エロも微妙でした(種類はあるが、レズ・ハーレム)、期待してなかったがこれほどとは...。 さらっとしてる 絵は言うことなし。中途半端なカットインをなくして、イベント絵にしてほしいところですが。 シナリオについては、良くも悪くもさらっとしているという印象です。 主人公とヒロインの心理(恋愛感情)の変化とか、交際するに至るまでの出来事とか、そういうことが淡白に描かれています。 スキスキ光線を発している例外キャラもいますが、ヒロインが主人公をどう思っているかというのが、エッチシーンになってやっと分かるくらいです。 そういうのが多いので、なんか、こう、萌えたい気持ちが燃焼不良を起こしてしまうかもしれません。 あとは、伏線として面白くなりそうな小ネタは出てくるのですが、それを活用しないまま話が終わってしまって、えーーあそこで出てきたあの話、伏線でもなんでもなかったの? なんてこともあります。 期待を込めて ☆5にしました。波の間に間にでデビューしてからファンですが、今回は波の間に間にのようなタッチの原画で、前作はあまり好きにはなれませんでしたが、今回は原画の時点でキタと思いました。シナリオはブルームハンドルの穏やかさを感じられますし、ちょっとネタが古い気もしますが、波の間に間にがそうだったのに、予想以上だったので、大丈夫でしょう。 同発売日にかみぱに!など注目作が並ぶので、ちょっと目立ってない感がありますが、原画を見たら分かりますよね? この綺麗さをシナリオも裏切りはしないですよ。 今回はお姉さん系ですから、個人的にはそれだけでも☆5です(笑) かみぱに!にも惹かれてますが、私はまずはこっちをオススメします(≧ω≦)b |
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