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ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
ジャンル: Video Game レーベル: 任天堂 メーカー: 任天堂 モデル: 13306251 プラットフォーム: Nintendo DS 出版社: 任天堂 発売日: 2008-08-07 スタジオ: 任天堂 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー 1990年にファミコンで登場して以来、不動の人気を誇るシミュレーションRPGの元祖『ファイアーエムブレム』シリーズの記念すべき1作目『暗黒竜と光の剣』がDSでよみがえる! プレイヤーは、悪しき「ドルーア帝国」に滅ぼされた亡国の王子"マルス"となって個性豊かな仲間たちを指揮。地形の有利不利、20種類以上ある兵種ごとの特徴や相性などをつねに考慮しながら味方部隊を移動させ、敵部隊が展開する要所を制圧していく。本シリーズならではの高い戦略性とドラマ性はそのままに、本作ではシリーズ初となるWi-Fi通信を利用した対戦要素をプラス。本編で育てた仲間から精鋭5人を選抜し、対戦専用のマップを舞台に対戦相手が編成した部隊と兵法戦術を競うことが可能となっている。 カスタマーレビュー なかなか歯ごたえがあって,結構楽しめました。 このゲームは,ノーマルをクリアした後のハードモードレベル5が歯ごたえがありました。 ノーマルでストーリーをじっくり楽しまれた後,ハードモードを挑戦すると良いと思います。 自分はGBAの封印の剣のハードを2周クリアし,このゲームのハードレベル5もなんとかクリアしましたが,封印の剣ハードよりクリアがキツかったです。 以下ハードレベル5クリアの感想です。 敵の攻撃力が半端ないです。封印や烈火と違い救出が無いため,特に序章では味方ユニットの素早さやHPがかなり低いので慣れないとすぐアーチャーなどのユニットは一撃で倒されてしまいます。そのため,前衛の騎士の配置や攻撃順序などにも気を配る必要があり,反撃が痛いので手槍や弓などの間接攻撃をどうしても多用しがちになります。 また,外伝に行く条件が味方ユニットの数に左右されたり,終盤は特殊な条件を満たさなければ成らないため,仲間のバランス(魔法や接近など)を慎重に選ばないと苦戦します。その点はジョブチェンジができたり,術書があるのはありがたかったです。 また後半になると敵が勇者系の武器を装備しているため,素早さが高くても2連攻撃を受ける可能性があるのも注意です。最終章付近になると敵の援軍の量がかなり多くなるので,序盤から終盤まで外伝以外は気が抜けません。私は何度もやり直しましたが,戦い方や時間をかければクリアできない難易度では無いと思います。このハードレベル5は正直,ちょっと理不尽かもしれません。 SFC版は未プレイ。基本的には面白いのですが、キャラ多過ぎでは? DS初の「ファイアーエムブレム」はSFCで発売されていたものをリメイク。 大元は未プレイの立場です。 ゲームボーイアドバンスの「封印の剣」や「烈火の剣」のほうが面白さでは上のような気がします。 とにかく登場キャラの数だけはやたら多く、使わないユニットが必然的に多くなります。 しかも、なぜか物語上の「外伝」へと進むにはその多過ぎなキャラをわざと死なせて、全体の人数を一定数以下にする必要があります。 「死なせるために登場」って健康的なプレイではないよね? 物語上、2隊に分かれて進軍するというようなこともないため、出番なしのキャラだとホント何のために登場したのか分からないです。 さらに「兵種変更」という所謂「転職システム」が導入されて、キャラをカスタマイズできるようになったのも一長一短。 確かに「海賊」とか「戦士」とか役立たない兵種も多いには多いので、それらを役立てられる兵種に変えてリサイクルもいいのですが・・・。 今回はいつものシリーズと比して「女性キャラ」が少ないように思います。男ばかり。少年・少女も少ない。 「竜人・マムクート」が物語の鍵を握るのはSFC時代の頃からだったのですね。知りませんでした。 基本的な面白さでは変わらぬ「エムブレム」ですが、ちょっと毛色が変わった印象です。 変わり過ぎた名作 前略、任天堂様。 挨拶もそこそこですが、 一言言わせてもらいます。 キャラクター、めっちゃ変わりましたね。 ジョルジュはこんなに弱かったでしょうか。 ナバールはもう少し成長したはずです。 オグマのコスチュームは、「紋章の謎」バージョンの方がよかったです。 反面、ウルフやザガロ、シーザの成長率が強化されたのは○。 ほとんど別のゲームになった感がありますが、コレはこれで良い刺激になりました。 ありがとうございます。 ハード5 やっつけ仕事過ぎるでしょ… ただステを高くするとかアホでも出来る 任天堂らしからぬ手抜きな金儲けの為のリメイク SFCの方が面白い。 はっきりいってSFC版の方が面白いです。 理由を箇条書きで。 ・戦闘シーンの3Dがパッとしない、顔絵もなんかのっぺりしてて無表情だし。 ・外伝に進む条件が厳しすぎる、FFシリーズで仲間を殺さなければいけないというのはどういうことか。 ・なんかマップが小さい。 ・兵種変更システムはいままであまり使われなかったキャラに日の目を見せようということなのだろうが、なんか逆にお気に入りのキャラに対する愛着が薄くなったような気がする。 ・英雄戦争編もやりたかったなぁ。 ・イベント会話の内容が薄い。 FC版からやりこんで、コミックも読んで本当に大好きな作品なだけにとても残念です。 システムを凝るより内容や雰囲気を大事にしてほしかった。 |
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