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煉獄弐 The Stairway to H.E.A.V.E.N ハドソン・ザ・ベスト
ジャンル: Video Game レーベル: ハドソン メーカー: ハドソン モデル: 13305421 プラットフォーム: Sony PSP 出版社: ハドソン 発売日: 2007-07-05 スタジオ: ハドソン この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー この商品は2006年4月27日に発売しました『煉獄 弐 The Stairway to H.E.A.V.E.N.(PSP)』のベスト版となります。 -------------------------------------------------------------------------------- 「煉獄」とは・・・「超持続的ダンジョン」と「超攻撃的アクション」を併せ持つ、新機軸のアクションRPGです。 ◆前作と同じ世界の異なる塔からなるストーリー! 前作「煉獄 The Tower of Purgatory」は、国内で5万本以上、北米で10万本以上の売上を記録し、他にはない独創的な世界観を受け入れていただけました。今作では新たにストーリー展開を色濃く盛り込み、より深くこの世界に浸っていただける内容に制作しております。 ◆要望に応え、ユーザーが満足するゲームシステムを導入! 「武装のパーツを増やして欲しい!」「ダンジョンに個性が欲しい!」「アナログのパッドで操作したい!」 ・・・前作ではユーザーから様々な要望をいただきました。今作ではいただいた要望を改善・追加しています。さらに完成度の高いゲームシステムとなっています。 ◆新機能追加!! 【シェアリング】&【Web接続】 前作では搭載できなかったPSPならではの2つの機能、「ゲームシェアリング」と「オンラインWeb接続」を「煉獄弐」で搭載します。「ゲームシェアリング」では、煉獄のハイスペックな通信対戦を実現し、オンラインではアイテムデータや壁紙の配信など、ユーザーを飽きさせない継続性のあるサイトを構築し、提供することを目指します。 (C)2006 HUDSON SOFT (C)SUEMI JUN 2006 カスタマーレビュー 中毒性のある良作、もっと知られていいゲーム 公式サイトを見て興味を持った人であれば、ほとんど外れがないゲーム。 メカニックで、乾いた無機質な世界観や雰囲気が好きな人にはおすすめ。 目標はシンプルで、とにかく塔の上を目指して武器やステータスを強化しながら進んでいくという単純明快なものでありながら、これが飽きなくて面白いのだから恐れ入ります。 自分がいいなと思った点を箇条書きにしてみました。↓ <操作> アクションが苦手な自分にも楽しめたので、操作の難易度はそんなに高くないかと。Lボタンで敵をロックオン、パッドで主人公を動かし、右のどれかのボタンで武器を使って斬るか撃つかすればいいので、それさえできればさくさく遊べます。あとは、セーブする場所は決まっているものの、一回の戦闘がかなり短いので、自分のきりがいい時にいつでもゲームが終われるのも嬉しい所。 <装備> 装備する武器と防具はどれにしようか迷うぐらい沢山出てくるので、アイテム集めが好きな人はより楽しめる。(装備する武器防具によってプレーヤーの姿が変わるので、着せ替え感覚であれこれ試してみたくなる)。気に入った武器は使いこむほど攻撃力が増すので、使い捨てではなくある程度の所まで先に持って行って使うことができるのも嬉しい。 <エリア> 階のエリアごとの作りがそれぞれ特色があり、ある場所は地下の寂れたようなエリアで、ある場所は幻想的な街のエリア、ある場所は青空の広がる景色のいいエリアだったりと、無機質で乾いたばかりの世界ではないので飽きがこない。 <物語> 本編の流れだけではなく、それを補完するようなアナザーストーリーもあるので、本編の舞台裏を垣間見ることができる。 ラストには意見が分かれるけれど、ゲームの作りや雰囲気を壊すようなものではないので、これはこれで。 タイトルにある通り、本編クリア後は趣向を変えた天国エリアというものがあり、はまる人には永久に遊び続けられるゲームです。 買って損はないと思います! ミスターストイック 非常にシンプル。 ひたすら塔に入り敵を倒してアイテムを集め、強化しながら塔の最上階を目指す。 操作性はこの手のジャンルではトップクラス。システム周りやロードも快適でかなり洗練されたゲームだが、自分的にはシンプルすぎて退屈に感じた。 異質かつ、無機質な戦闘の監獄 発売後、かなり経ってからプレイした為、今更なレビューになりますが、未だ手に取った事が無く、気になっている方々へ参考になればと思い、書かせて頂きます。 ゲーム中、プレイヤーの目にする光景は、深層意識に佇む破壊衝動の具現化とも取れる、破壊の成れの果てです。 古くはキリークザブラッド、又は過去のアーマードコアの様な戦闘(ロボではなく、空を飛んだりは出来ないが)を異形ともつかぬ姿で繰り広げるその様は、プレイヤーを闘いと云う名の狂気に駆り立てるだろう。 立ち込める孤独感は、キングスフィールドやシャドウタワーの様な絶望と云う名の快感に浸され、刻館命を彷彿させる背徳感、バロックを匂わせる歪みをも凝縮している。 宛ら、自らが無機質な何かに捕らわれ、永遠に闘い続けるかの様な感覚が心地好い。 この異質な“何か”は、プレイヤーを強烈に魅了するか、生理的に拒絶させるかの、極端な結果になるかも知れない。 昨今のアニメチックなヌルいゲームが好きな方々には断じてお薦めしない。 極度の戦闘マニアかつダークな世界観が好きな方々へ。 今からでも、遅くないです… やり込めばやり込むほど面白い 前作はグラフィック・アクションともに寂しく、いまいち面白みがわからず、手放してしまいました。 しかし弐では前作の不満点がほぼ解消され、かなり進化した印象を受けます。 なによりも、ゲーム中に必要なことがヘルプとして出てくるため、 いちいち解説書を頼りながら進める必要がありません。 (前作ではいきなり何の説明もなく放り出されたのでわかりにくかった) 小さなことですが、ものぐさな私には大変ありがたいです。 さらにグラフィックの向上がすばらしく、ポリゴンの境目がちらちらしていた前作とは全く異なった印象を受けます。 グラフィックが洗練されたことで、ゲーム自体もよりスピーディになったよう気がします。 ダンジョンの形状も単調でなくなり、より戦略的な戦い方ができるようになっています。 (物陰から射撃武器で狙い撃つか、一気に敵に接近してコンボを叩き込むか、など) ゲームの基本的な流れは前作を継承しており、そのフロアの敵を叩きのめして 武器や強化ポイントをあつめ、フロアボスに挑戦して上に上っていくことを繰り返していきます。 この流れをいかにして楽しむかがこのゲームの肝です。 RPGとはいってもストーリーはさほど表に出てこず、、ムービーなどもほとんどありません。 その代わりに、本編の流れとは別にテキストで詳細な設定などが語られているので、十分だと思います。 私がゲームの感触で近いと感じたのは、コンピュータゲームでは有名な「ディアブロ」です。 あれにアクション要素をさらに加えるとこうなる、といった感じでしょうか。携帯ゲーム機との相性も抜群です。 ベスト盤でお求めやすくなっていますので、気になる人は買ってみてはどうでしょうか? 個人差がでるゲームかな。 1、このゲームは敵を倒して塔の上っていくという単純なものですが、1階ごとに特徴があり暗くて敵が見つけにくかったり、武器がオーバーヒート(一定期間使えなる)しやすくなったりさまざまな特徴あるフィールドがあります。 2、何より敵を倒してゆく爽快感がありとても楽しいのですが人によっては倒してばっかりでつまらないと思う人もいます。多くの敵を倒していくのが好きな人にお勧めです。 3、ストーリーがちょっといまいちな面がありますがストーリー自体はゲーム中のギャラリーで詳しく確認できます。 4、公式ホームページで追加武器をダウンロードしたり出来たりなかなか飽きの来ないゲームでした。 最後に弐と題名は付いていますが前作とストーリーのつながりはありません。 |
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