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THE BACK HORN
ジャンル: CD レーベル: ビクターエンタテインメント メーカー: ビクターエンタテインメント ディスク枚数: 1 出版社: ビクターエンタテインメント 発売日: 2007-05-23 時間: 62 スタジオ: ビクターエンタテインメント この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー カスタマーレビュー 聴き込むほど良い メジャーになってからの人間プログラム、イキルサイノウ、などのアルバムでは逆ギレ感や、人に対しての羨望感が歌詞から感じ取れ、それをあの狂気にも似た聴き手の胸を突き刺すような、でもどこか幸福をもたらしてくれるような曲が数多にありました。今作も曲が良いのはもちろんですが、特に「舞姫」のいかにも和っぽいメロなんかは最高ですね。あとは「美しい名前」は言うまでもなく「キズナソング」に勝るとも劣らない名曲だと思います。 とにかく『枝』を聴いて! 『ヘッドフォンチルドレン』以降、 「大衆的になった」だの「ダークさが減少しPOPになった」だの、評価が下がってる一方のバクホンですが、 今回のアルバムはラスト曲『枝』が収録されているおかげで、買ってよかった・・と思えました! こんなにも広く深く、「ダークさ」も「POPさ」も総てをひっくるめて ここまで〔人間〕ってものを表現し切ってる詞が他にあるでしょうか? いやぁ〜ホントすごい曲です! いまだに『人間プログラム』が彼らの最高傑作であると信じて疑わない私ですが、 この『枝』だけはTHE BACK HORNを語る上で欠かせない曲だと思いました! 悪くはないけど… 前作よりは好きですがなんか足りない…と言った印象です。 舞姫、美しい名前、航海、フリージア、枝 など個人的に気に入った曲は沢山あるのですが、 パンチ効いた曲が欲しかったな、と…。 敗者の刑も好きだけどなんていうか「暗い曲を作ってみた」感があります。 心臓オーケストラまでの頃の様な自然に楽曲そのものが負のオーラを放っていた感じではなく 「そういう曲を意識した」みたいな不自然さみたいなモノを感じました。 ただ前述の通りいい曲は沢山あります。 決して駄作ではありません。 12曲収録! 1.敗者の刑 2.ハロー 3.美しい名前 4.舞姫 5.フリージア 6.航海 7.虹の彼方へ 8.シアター 9.負うべき傷 10.声 11.理想 12.枝 いままでも これからも期待 「人間プログラム」や「蘇る陽」あたりの曲が大好きなので 今回のアルバムにはやはり衝撃(と違和感)を受けた。 何度も頭をからっぽにして聞いたけど未だにシアターにちょっと苦手意識… けれども最後の「枝」だけは聞いて欲しい。 声も、荒々しさも、重々しかったメロディーも変わってしまったけど 根元は何も変わってないんだと感じた。 |
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