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人間プログラム
ジャンル: CD レーベル: ビクターエンタテインメント メーカー: ビクターエンタテインメント ディスク枚数: 1 出版社: ビクターエンタテインメント 発売日: 2005-08-24 時間: 47 スタジオ: ビクターエンタテインメント この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー カスタマーレビュー 日本のロックの一つの答え。 一番のお気に入りは空、星、海の夜です。 人間プログラムとタイトルからなんだか怪しげなこのアルバムは、構成が凄い。初っぱなからハードなロックナンバーで始まり1〜10曲までいわゆる暗い曲や混沌とした曲が並ぶ。歌詞カードに描かれたイラストも曲の雰囲気をよく表している。情景を浮かべずにはいられない美しく儚い「8月の秘密」や暴力を体現しているような「アカイヤミ」など。凄い密度。このバンドの表現力に、ひたすら感心し感動する10曲です。 そして次の11曲目。これまでの救いのなさに比べ驚くぐらい綺麗で澄んでいる曲がくる。「やらせろよアバズレ」「暴力に口づけを」なんて歌っていたとは思えない綺麗さ。この並びで聞かされるこの空、星、海の夜。 心が震えます。今までの曲が嘘だったのような穏やかさです。狙って作ったのだろうが大当たりです。 そして最後の12曲目。このアルバムの中では一番明るい曲なのだが、何故か怖い。先程までの余韻が静かに壊されていく。狂気とはこの事かと、心底ゾクッとした。 世界の終わり。それは、長い混沌から始まり、やがて達観し落ち着くが、最後に狂う。 まさしくこのアルバムじゃないでしょうか。 是非ともアルバムとして聞いて欲しい。 山田将司の叫び 彼ららしい荒々しい音楽と、どこか繊細な詩。 心えぐられるような音楽に、やられたという感じを覚え また何か歌ひとつひとつに助けられるような 個人的にすごい思い入れのあるアルバム。 初めてバックホーンの歌を聴いた人には ボーカル山田将司の、叫びに驚きを感じるはず。 捨て曲なし! メンバー手描きのジャケットも含めてどれもこれもが意味を持っているので、通して聴くことをおすすめします。 バックホーンの中で、いやいや全世界の中で一番好きなアルバム。 胃の底に溜まるサウンド。 これだけで生きていける。 主食です。 聞き飽きない バックホーンを初めて聞く人にお勧めかな 自分もこのアルバムから入ったのですが一曲目の幾千光年の孤独 で心にドキューンときちゃいましたw 歌詞は暗くて退廃的なのにかなり聞きやすいです てか歌詞がこのバンドの売りみたいなもんです 最近、バックホーンを知った人は是非このアルバム、聞いてください 損はしません。 僕が保障します 最高 このアルバムは最高です。バックホーンのアルバムの中で今のところ一番好きです。 バックホーンで一番好きな曲が「幸福な亡骸」で2番目が「枝」、そして3番目が「雨」です。この「雨」は、最後の♪かぞえーきれぬー のところからかなり感動します。雨の日なんかに聞いたらもうたまらないです。懐かしい気持ちになって、せつなくなります。 「人間プログラム」は「サニー」「8月の秘密」「ひょうひょうと」という、一発で気に入るような名曲が入っています。しかもこの曲の共通点は、1オクターブの音の移動があるところです。この音の流れがなんとも言えないせつなさをかもし出しています。 「人間プログラムは」買って絶対にそんしないアルバムです。 |
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