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エンジニアが教えるミックス・テクニック99 (CD付き)
ジャンル: 単行本 ISBN: 484561684X レーベル: リットーミュージック メーカー: リットーミュージック ページ数: 224 発売日: 2009-05-29 出版社: リットーミュージック スタジオ: リットーミュージック この商品を買った人はこんな商品も買っています 関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー わかりやすくすぐにやってみたくなる本 リバーブとディレイとコンプレッサで作り上げる空間の広がりと奥行き、考え方をあっさりと教えていただけました。読むとすぐ試したくなるアイデア満載です。文面にやさしい人柄が見えて読んでいてたのしいです。毎日バックに入れて通勤電車中で読み返しています。おすすめです。 参考程度なら… 昔、著者にミックスをしてもらった経験があるので興味を持って読んでみた。 感想として、エンジニアの手順が詳細に書かれていてるので非常に面白い。 現場でこういう作業をしてたんだなあ、と納得。なるほど。 ただし、この通りにミックスをしたからと言って、好みの音に仕上がると過信するのは禁物。 あくまで著書の一つとして、数多くいるエンジニアの手段の一つとして読むことを、お勧めする。自分としては正直、まろやかになり過ぎて駄目とか、かえってそのままの素材の方が味がある、と感じる部分もあった。(付属のCDは参考程度なので、除外とする。環境も違うし。) 要は、レコーディングした生音次第ということか。 頑張れ、エンジニア諸君! 悪くはないんですが 筆者の場合のミックスについて記載されており、専門用語の解説等はほとんどありません。読みながら自曲のミックスを進めるというよりは、行き詰ったときに参照するようなものかと思います。 アイデア帳 内容はあまり濃くありません。 さらっとそれぞれの項目について こんなやり方があるよ程度の著書です。 普段ミックスしていて何か物足りないとき ちょっと読んでみるくらいの手軽なアイデア帳として最適です。 初心者の方には物足りない内容かもしれません。 基本がしっかり出来ている中級〜上級者の方には ファッション雑誌程度の内容です。 まぁそれほど大層な、ある種のバイブルになるような本ではないです。 この本を購入してから何件かミックスを納品しましたが これといって取入れた技術はありませんでした。 というのも、ミックスの基本はクライアントの要望や リファレンスCDのイメージが最終的なミックスの音として 出てれば良い訳で、最初からちゃんとその方向性に 向かえてるなら、この著に限らず無用なアイデアは サウンドの妨げになります。 どうすればリファレンスCDの雰囲気を取り入れ 要望に答えれるサウンドにできるか。 そこに全神経を向けましょう。 ミックスで必要なのは出来上がった物を分解し それぞれのソースを整理し、また再構築するセンスです。 この精度が高い人程高いクオリティの高いミックスをしています。 とは言っても、内容は非常に丁寧で分かりやすく 暇な時間に読むだけでもとても面白いです。 同じ方法で長時間作業をしていると 思考に適度な余白が無くなってくるので 休憩の時なんかにちょっと読むだけでも 客観的に自分の作業を見直したり出来るようになるとおもいます。 きっかけがあったらこの本の内容を参考にミックスをしたいです。 ☆は気分で 中級者〜上級者向けかなぁ。 各パートの音作りについて具体的に解説しています。例えばベースは通常のベースから、ラインを際立たせたい場合、スラップ時の音作りまでに渡って項目を設け解説しています。さらにピアノやオルガンの音作りについてまで詳しく書かれているのはこの本くらいかも知れません。 また、各エフェクトの使い方もけっこう詳しく解説しており、特にコンプの使い方については非常に役立つ知識が多いです。特にここは必読だと思います。 ただ、全体を通して気になったことは、これらはあくまでミックスダウンの基本ができている中級者以上の人に役立つ知識が多く、初級者の人にとってはあまり現実的ではないかもしれないという点です。各帯域の分け方、各楽器へのEQ処理、エフェクトをかける順番、具体的な音圧の上げ方などの初心者が知りたい部分はあまり載っていません。特にEQについて触れている部分が非常に少ないです。 よって中級者以上の人に読んで欲しい本かなぁと思います。 |
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