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糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版
ジャンル: 単行本 ISBN: 4830613416 レーベル: 文光堂 メーカー: 文光堂 ページ数: 117 発売日: 2002-05 出版社: 文光堂 スタジオ: 文光堂 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー カスタマーレビュー 糖尿病予防にまたは悪化させない為に とてもわかりやすく、目からうろこです。何十年も研究されつづけて、一単位80カロリーという計算になったのだと思います。 食品群の別れ方もとてもわかりやすく、見やすく、きれいです。 はかりを側に置いて、常にはかりながら、調理しています。これからずーと、この食生活をしていかなければいけないので、あせらず、気長にしていこうと思います。 この一冊の本は、糖尿病の方、または糖尿病予備軍の人は、是非、購入すべきです。 あると、とても便利ですよ。 この「食品交換表」で食事療法を楽しもう 「糖尿病食事療法のための 食品交換表」は食事療法の基本資料ですが、神経質にならずに、先ずは毎日食べても良い食事量を大まかに把握することから始められれば良いと思います。献立例や食材の写真を何回も眺めて、量の少なさを記憶にとどめてください。私は秋刀魚三分の一が目安として示されている写真や献立例にある肉類が100g以下だったのに少なからぬショックを受けました。食事療法は「余分に食べずに必要な栄養素を確保する」がポイントのようです。私は量的な制限が緩い野菜類でお腹を膨らませながら食事療法に入りましたが、これからは米飯は減らさずに肉と魚の量を絞るつもりです。私の場合は、これまでの塩分を極端に絞ってきた食事習慣が力強い味方になってくれました。 糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 糖尿病患者およびその予備軍にとり、一番初歩的で分かりやすくかつ実用的な食品交換表だと思います。他の本に比べ実際のカロリー計算との誤差が少ないとの評判です。意外な食品が意外なカロリーであることを知り、ためになりました。 とても参考になります 日々の食事管理のお手本といえる本といえます。 日本人は是くらいの食事がベストなんだなあ。。って勉強になります。 「食品交換表 第6版」(餌)より「炭水化物管理食」(食事) 日本では、肥満、糖尿病、メタボリック・シンドロームの食事療法は相変わらずカロリー制限である。していることは決して間違いではないが、煩雑すぎる。原因は、拠り所としている「食品交換表 第6版」がややこしいからである。そのため、人によって理解度にバラツキがある。食事療法を受けてわかったかどうかテストしてみると、ある人は90点取れるが、ある人は30点という具合である。その点、アメリカをはじめ世界で主流になっている「炭水化物管理食」は、実に簡単である。食べたものには血糖になるものとならないものがあるということが骨子となっている。炭水化物は100%血糖になるが、理論上タンパク質は約56%、脂質は約10%しか血糖にならない。食後の血糖上昇の約90%は炭水化物によるものである。従って血糖コントロールを正確に行うには、カロリーではなく炭水化物をカウントすればよい。病院・施設等において、「食品換算表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)への転換は喫緊の要事である。医師や管理栄養士等には、「炭水化物管理食」の指導の徹底をしていただきたいものである。 (社)日本栄養士会は、(社)日本糖尿病学会に従っています。もしそうならば、(社)日本糖尿病学会が「食品交換表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)に転換する必要があります。 「炭水化物管理食」についての講演会があります。参加されてみてはいかがですか。 会場:諏訪中央病院 研修センター(病院東隣3階) 時間:午後2時より 入場無料 平成19年12月12日(水) ○肥満、糖尿病の新しい食事療法 東洋医学科部長 長坂 和彦 |
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