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心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)
ジャンル: 単行本 ISBN: 4763198742 レーベル: サンマーク出版 メーカー: サンマーク出版 ページ数: 223 発売日: 2008-11-13 出版社: サンマーク出版 スタジオ: サンマーク出版 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 浄化 読み出すと止まらない あっという間に読んでしまう 決して内容が薄い本でもなく こんなに 心が浄化される本は珍しい。 著者は本が好きで 素直に受け入れられる心を お持ちだから 色々な事を吸収出来て 今があると思います。 本は引用が多く これからこの本を読んでみようか という様な気持ちにさせる 紹介の仕方も良いです。 理屈抜きに読んでください。 購入して「次も」となりますから。 ゆるせない自分をゆるしてください 本書には、心の目で何を見ればよいのか、心の置きどころをどこにもってくればいいのかについて、野口さんの考えが諄々と語られています。 たとえば、過去のできごとに囚われて苦しんでいる人に対して、野口さんは誰かを責めたり許さないと思っていると、自分も過去のできごとから解放されなくなる、と指摘します。 誰かを責めるのをやめる、ゆるしてあげるという勇気ある行為が、結果的に自分もゆるしたことになるのです。 そういわれても、分かってはいても、どうしてもゆるせない。 そんな読者に対して、野口さんは、 「そんなときは、決して自分を責めないでください。 ゆるせない自分をゆるしてください」 と語りかけます。 かたくなになっている自分、分かっていてどうしようもない自分を責めないことで、いつか相手をゆるせるときもやってくる。 なんと深い思いやり。なんと深い人間性への信頼でしょうか。 毎日気ぜわしく過ごしている人にとって、野口さんの問いかけは、深く、重く感じるかもしれません。 最終章には、次のような大きな問いが残されていました。 あなたは、あなたの人生を通じて、未来に何を遺したいですか? 芸術家であれば、すぐれた芸術作品を遺せるでしょうし、事業家であれば会社を遺せます。建築・土木にたずさわっている人なら、「地図に残る」ような橋や建物を遺せるでしょう。 じゃ、芸術家でもなく、大きな仕事をしたわけでもない人の人生は、何も遺せないのでしょうか。 野口さんが参考としている3つの例は、心にスーッと入ってくるものでした。 そうか、野口さんはこんなふうに考えて人生を送っているんだ。だからやさしく包んでくれる語り口調で、大切なことをおしえてくれるんだ。 ゆっくりと、ココロで読んでみてください。 社会人になる前に是非読んで欲しい一冊! 深い内容なのに読みやすい。読み終えると、とても清らかな心になっているのを感じます。偉人の知恵が随所に散りばめられ、人生で本当に大切なこととは何なのかが、自然に心に沁みこむように伝わってきます。人生の節目や何かに悩んでいる時にこの本を読むと、勇気が湧いてくること間違いなし。もし、社会人になる前、高校生のうちに読んでおくなら、心の栄養として、自分の中に軸を持つ大きな力になることと思います。 人間力を学ぶための一冊 この本は、著者が今まで学んできたことを「子孫に残したい」というテーマのもとに編集した貴重な一冊である。 特に貴重と思われる理由は、「人間力とは何か?」という、なかなか簡単に説明し難いことを、平易な言葉で判り易く書いていることだ。現在の日本人は、すっかりアメリカ流自由資本主義の負の面に侵されてしまい、とかくものごとを目先の損得で判断してしまう風潮が強い。 著者は古典をひも解くことで、われわれ現代日本に住む者が、この社会で意義ある人生を送り、後世の人々にこの国をよりよい形で受け継いでいくには、どのような学びと実践が必要か、やさしく丁寧に書いている。 この本は大人はもとより、大学生、高校生、中学生でも活字に慣れている人なら、この先の人生のために、ぜひ一読をすすめたい。特に教育に携わる方には絶対お薦めしたい。 これからは心眼力の時代 心眼力、早速読ませていただきました。 力作だと感じました。 何より子孫に残せる本というスタンスがいいと思いました。 またCDも予想外に実用的なものと感じました。 今までの野口氏の本とはまた違った一面がでています。 |
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