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東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red
ジャンル: 単行本(ソフトカバー) ISBN: 4758010374 レーベル: 一迅社 メーカー: 一迅社 ページ数: 168 発売日: 2005-08-11 出版社: 一迅社 スタジオ: 一迅社 この商品を買った人はこんな商品も買っています 関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー 注意されたし 最近ゲームを始めた者で興味があった東方文花帖と東方求聞録をあわせて購入しました。 個人的には、射命丸文が新聞仕立てで各キャラを紹介するという独特な方法をとっている東方文花帖のほうが東方求聞録より楽しめました。幻想郷の住人達を描いたマンガも嬉しいばかりです。 注意してもらいたいのはこの作品、2005年に発売されたものです。 よって2005年までに発売されたゲームの登場キャラの紹介しかありません。 なので2007年発売の原作ゲーム『風神録』を含めたゲーム以降に、新たに登場するキャラは掲載されていません。 例えば、『河城にとり』とか『古明地こいし』などは載っていません。 この作品は原作ゲームをされた方や東方キャラ好きの人にオススメの内容ですが、上記の注意点をお忘れなく。 風神録以降のキャラや舞台紹介も東方文花帖の形式で出版されないかな〜。 公式「ファンブック」 キャラ紹介は少なめでしたが、文が新聞でキャラの日常を紹介していくというのは、なかなか面白いと思います。CDも漫画も、よかったです。 東方初級者必読の書か。 東方のゲームを遊んでいても、登場人物の会話の意味が分からない事がよくあることかと存じます。 そんな疑問を埋めるにはもってこいの書かと。 ZUN執筆の『文々。新聞』を読んで、異変やメインキャラについて理解を深めるも良し。 随所に散りばめられたマンガを読んで、お好みのキャラに萌えるも良し。 ZUNによる、ゲーム中にかかる曲のエピソードに感心するも良し。 付属のCDで東方音楽を楽しむも良し。『花映塚』の体験版を試してみるも良し。 インタビューを読んで、ZUNのゲーム観について学ぶも良し。 買って良かったと素直に喜べる本です。 原点回帰のキッカケに。 読んでみての感想としては、まぁ特に不満らしい不満は無いのですけれども、含まれている情報はインターネット上に羅列されているものと相違なく、特に目新しいものは有りませんでしたね。 そういう意味では、あんまり期待しない方が良いと思います。 ただ、ネット上の各キャラクターは、n次創作を繰り返していくうちに、どうにもおかしな方向へ性格が変えられてしまっていることが多く、その意味では、元々の公式設定としての各キャラクターの姿を確証をもって見ることが出来るわけですので、決して読むことが無価値だとは思いません。 特に、立ち位置的に変なキャラにされやすい、射命丸、アリス、パチュリー、こーりんあたりに関しては、「あぁ、本当はこういうキャラなんだな」という感じになります。 ニコニコ動画やpixivなんかで流行しているネタ色から一歩遠のいて、ちょっと冷静になってみようか、というような時に読むのが、最適な活用法ではないかと。 これはよかった! おもしろかったねこれは、文の視点で人気のキャラにインタビューするような、そんな感じの本です。他にもZUN氏が自分で作った曲の感じや説明などもあります。色々な人が描いた漫画も盛りだくさん!東方ファンは買ってみましょう。 |
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