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荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 4757514816 レーベル: スクウェア・エニックス メーカー: スクウェア・エニックス 発売日: 2005-07-25 出版社: スクウェア・エニックス スタジオ: スクウェア・エニックス この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 群像劇 聖☆おにいさんではまってしまって、禁断症状を少しでも鎮めようとして手に取りました。 一部立ち読み可能にしてある本屋さんで読んでみて、なかなか好感触でした。 でも、聖☆おにいさんほどやんわりとやさしくはないです。 時に痛くて、エッジが立ちすぎていると感じるむきもあるかもしれない。 正直、私もタイトルだけ見たところでは、ちょっと引きました。 しかし、中身は、高橋留美子作品(特に初期)に近い、スケールの違う、独創的な群像劇のセンスのよさが感じられます。 勢いがよくて、また高橋作品とは別のタイプの新しいポップさがあって、その一方で硬派な語り口で、私は好きです。 橋の下のホームレスなんてちょっと引く設定ではあるけど、ニノの生き方や、フリーダムな橋の下の人々にうらやましさすら感じる。 誰でもこういう欲求はあって、どこかで誰かが望みをかなえていてくれて、楽しく自分の代わりに生きていてくれるような、そんなちいさなリアリティが、時々感じる「痛さ」につながってくるのかもしれません。 今の時代向けなのかもしれませんね。 まだ1巻を読んだばかりですが、ここからどうすすんでいくのか、楽しみです。 「サムい」 作者近影を見て、まず思った。 笑顔の作者の後ろにあるコメント…「笑えよ」 最近の出ちゃすぐ消えていくお笑い芸人さんみたいな笑いのとり方、見た瞬間悪寒がした それだけ。でもこの作品を嫌いになるのには充分だった。 この作品が面白いと感じたヒトは、「聖☆お兄さん」もかなり楽しめます。高確率で。 ちなみに中村さんは、姿は美しい女性のようです。 微妙だなぁ 「荒川アンダー ザ ブリッジ」は、「聖☆おにいさん」でおなじみの中村光さんの作品ですでに7巻くらいまで出ています。 「聖☆おにいさん」ではまったので、他の中村光作品を読んでみようと買って来たわけです。 設定は、一大コンツェルンの次期総帥である市ノ宮行と、荒川の河川敷に住む自称・金星人のホームレス少女、ニノとのラブコメディ。人からは借りを作らず、作ってそれを返せないと喘息におちいってしまうという体質の主人公が、川で溺れかかって少女に助けられたところ、彼女の要求が「恋をさせてくれ」というもので、なりゆきでそのまま河川敷に住むことになった主人公の話なんですが、、、自称・金星人という設定からしてかなり電波系の女の子が主人公だし、この荒川の橋のたもとには、自称・河童(キグルミばればれ)や、自称・星の人や、シスターとは名ばかりの傭兵みたいな人も住んでいたりと、どちらかというとラブコメディというよりは不条理ギャグな漫画でした。 作風としては、どうしても「聖☆おにいさん」に繋がらず、むしろ先日まで週間少年ジャンプに連載していた(打ち切られちゃいました)「ぼくのわたしの勇者学」に近いような感じでした。 ので、個人的にはどうにも微妙。ところどころ爆笑もくるんだけれど、先入観ありすぎたかな。 次巻以降は買うかどうかかなり悩むところで、たぶんずいぶんとあとまわしになりそうな気配です。「聖☆おにいさん」はめっちゃ面白かっただけに、ギャップがすごいんですが、どちらかといえばこちらの方が前から連載しているし、こちらで注目されて別雑誌のほうで連載のはず、なんだけれど、笑いのツボがどうも違うようです。同じ作者さんだけに不思議です。どちらもキャラがたちすぎるほどの主人公だし、川にそったところに住んでいるゆるゆるな主人公達が活躍の話なんだけれどねぇ、本当に不思議。 『聖☆おにいさん』は好きですが… 『聖おにいさん』がツボにはまったので、1〜6巻までまとめて購入したのですが こちらは、ギャグも含め、私の肌に合いませんでした。 一読しただけですが、話が雑 と言うか 行き当たりばったりという印象です。 キャラクターも、その時々で性格が違うような気もします・・ 『聖おにいさん』から入った方は、1冊ずつ購入されるとよいかもしれません。 シュールで、時々切ない 変なラブコメ おもしろいです。 でもギャグシーンは爆笑するというかクスッと笑うかんじ。 いくつかツボに入るシーンもありましたが基本的にそんな感じでした。 じゃあ何がおもしろいかと言いますと 主人公たちの不器用な恋がとても面白おかしく、そしてとても切なく描かれているところ。 屈指の大企業一ノ宮カンパニーの跡取りで「決して他人に借りを作らず」の家訓を守り通してきた 一ノ宮行(リクルート)は、荒川河川敷にすむホームレスで謎の自称金星人の電波系美少女ニノさん(2−3)に出会い あろう事か「命を救ってもらう」という大きな借りをつくってしまう。 必死に借りを返そうとするリク、しかしニノは言う「お前は他人を助けるという事に見返りをもとめるのか」と。 しかし彼には借りを返さないと困る「理由」があるのだ。 仕方が無く借りを返される事を承諾したニノにホッとしたリク。しかしそれもつかの間。 彼女が求めたもの、それは「彼女の恋人になり、彼女のそばにいる」というこれまた大きなものだったのだ・・・ 最初は借りを返される、返すの関係でとても恋人とは言えないですが、 徐々にほんとに少しずつですがお互いに大切な存在になっていきます。 これだけだとなんだか少女漫画のようなお決まりのパターンなのだけど二人の性格設定が限りなく普通じゃない。変です そして二人と同じように河川敷にすむ周りの人たちがお決まりじゃないんですよ。 自称カッパの中年親父とか白線おじさんとか男のシスターとか ドSなマリア様とかニノに恋するシンガーソングナルシストお星様とか とりあえずめちゃめちゃ(個性的)なキャラクターがわんさか出てきます。多分普通の人はいません。 二人がシリアス路線になりそうになっても彼らが出てくるおかげで何がなんだか分らなくなります。がそれがいい。 だけど少しずつ明らかになる謎の少女ニノさんの秘密など、ストーリーからも目が離せないです。 |
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