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お伽もよう綾にしき 3 (3) (花とゆめCOMICS)
ジャンル: コミック ISBN: 4592183231 レーベル: 白泉社 メーカー: 白泉社 ページ数: 184 発売日: 2007-09-05 出版社: 白泉社 スタジオ: 白泉社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 大好き!大好き! ひかわ先生の作品は、どれもだ〜い好きです。 絵も内容も丁寧で、何度も読み返したくなります。 悪役が登場しても、主人公の人間性の良さには、いつも学ぶところさえあります。 この作品も、今後の展開が非常に楽しみです。おじゃる様は一体何者なのでしょう!そして、新九郎とすずの今後は? 気になるところがた〜くさん。 次巻が待ち遠しくてなりません。 戦国お伽草子 もののけをあやつる少女すずと、 一時彼女の父親代わりになり、十年前に姿を消した新九朗の 戦国時代お伽草子です。 今回、新九朗がいっぱい出てきます。 対立する妖術師・現八との過去も丁寧に描かれています。 現八の側から語られるところで、 かなしいけれどすっきりしました。 八重の顔はときどきちょっと怖いです。。 新九朗とすずの関係は、はじめ親子のようなものだったので 恋愛はぬきかとおもっていましたが 動いていきそうで、楽しみです。 甦りのススメ★ 時代冒険活劇第3巻 まだまだ先なんだろうなあと思っていたところが急展開!? 新九郎・現八郎・八重と繋がる因縁が明らかになります この物語の重要な部分が解りやすく描かれてました 全てを思い出した現八郎のとった行動・・・ちょっとしんみり そして新九郎復活です!!(嬉) 今まで登場の機会が少なかった分、活躍が待たれます〜 おじゃるさまの中の新九郎はどうなるのでしょうか??おじゃる単体になるのかな? 人間関係が複雑になりすぎないので読みやすいですね 5話分+αが収録されています こうなるとすずとの再会が待たれます★楽しみです〜 謎が解明する3巻 現八郎と新九郎に10年前何がおこったのか? そしてなぜ笛の中に新九郎が入ってしまったのか? 1巻から疑問だった過去が,今回ついに語られます さらに八重と現八郎の関係についても明かされる,急展開な3巻です 今回おじゃる様とすずは,やや出番少なめ それでもしっかり存在感をアピールしてくれるあたり キャラの個性がきちんと立っているからでしょう 相変らず人好きのする,すっきりと見やすい絵柄で 満足のいく一冊に仕上がっています さらに,この巻では,巻末におまけページがありまして 「どうして新九郎とすずが仮の親子という設定になったのか」について マンガ形式で説明されています♪ さりげなく日本史が挿入されていて,ひかわ先生が日本史マンガ描いて下さったら 歴史の勉強も楽しいだろうなぁと思わせる数ページでした(お得感UP!) やっとヒーローが出て来ました 私は発売日に書店で漫画を買う、という子供みたいなことをしてしまひました。売れてましたね。すごく面白いか?と問われれば口ごもりますが、私はこの作者さんが好きです。先鋭さはありませんが、性格の良い漫画を描く方です。 二巻までヒーローが「回想」以外ではほとんど登場しない(回想の中のヒーローはとてもカッコイイが)という状態でしたが、やっとヒーロー・新九郎が登場しました。ヒロインとの再会は四巻まで待たねばならないみたいですが。『彼方から』のヒロインは足蹴りをくらわしたい衝動に駆られるオンナでしたが、本作品のすずちゃんは働き者で礼儀正しくてとても可愛い。 時代物の割に画面的には凝った部分が全くありません。武具、装身具、刀、建物、もっと拘って描いて下さればなぁ、と思うのですが、ひかわさんはそういうフェティシズムがない方なんですね。妖怪にしても恐くないですよね。怨嗟、憎悪、支配欲、やらコトバとしては登場しますが、作者さん自身がダークな方ではないので、迫力もありません。画面が軽く、情念が漂ってる感じもないですね。文句ではないですよ。このダークな情念のない部分が私は結構好きなのです。ひかわさんにとって漫画は必ずしも「自己表現」ではないのですね。おそらく「読者を楽しませたい」が先にあるのではないでしょうか。そういう意味で、「無私」の部分を持つ方です。決して独りよがりの作品はお描きにならないですし。 南北朝時代ですから史実と絡めてデカく出来る話だけどなぁ、とフト思ったりしますが、きっとそういう展開にもならないでしょう。これは、現実の歴史と絡めば壊れてしまう世界です。次巻を楽しみにしています。 |
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