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お伽もよう綾にしき 2 (2) (花とゆめCOMICS)
ジャンル: コミック ISBN: 4592183223 レーベル: 白泉社 メーカー: 白泉社 ページ数: 184 発売日: 2006-11-04 出版社: 白泉社 スタジオ: 白泉社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 秀作といった感じ 前作のヒット「彼方から」のファンタジーとは打って変わって 今回は歴史もの、というか日本もの。でもやはりファンタジー要素ありである。 ファンタジーと現実味を無理無く混在させるのはなかなか難しいと思うが この作品はそれがうまく出来ている。 日常の生活の中に、自然にファンタジーが入って来て、ありえない!とかいう 感情をもたせずに普通に読ませられた。(それはいきなり異世界にとんでしまう という彼方からにも言えることですが)、主人公の目線になって 一緒に勉強していくという方式がうまいなあと思う。 でも、この作品は前回に比べるとパンチがない。 この作者さんはジャンルこそファンタジーや洋物和物、学園ものなど多岐に渡るが 主人公のキャラ自体は(荒野シリーズを省き)あまり変わらないのだ。 ちょっとドジっこで健気でかわいらしくて守ってあげたくなるような女の子に 身長が高くスラリとしたクールで優しい男の子。 その王道の設定をはずさないのが人気の秘密でもあるとは思うのだが すべての作品を読むと、キャラの行動のパターンが読めてしまう部分があって この作品もその例外ではない。といったところが惜しい。 他の作品を読んだ事がなく、これが初めてというなら楽しめるかもしれないが その人には是非「彼方から」をすすめたい気もする。 登場人物に好感! 登場人物に、とても好感が持てます。 まだまだ謎の多いお話ですが、お話がよく出来ているので 読んでいてとても面白いですよ☆ 少女漫画らしく恋愛も盛り込まれており、 続きが気になる為に、どんどん読めてしまいます。 おじゃる様は何者なのか…新九郎はどうなってしまったのか… 単行本が1年に1回の発売ペースなところが厄介です。 幸福な神話を紡ぎ続ける少女漫画家 ひかわさんは少女漫画界随一の画力を誇る大ベテランだが、漫画マニアや批評家のアンテナには引っかからない。ベタベタの少女漫画だからだろう。しかしそんなことはどうでもいい。彼女が偉大な少女漫画家であることには変わらない。 本作は『彼方から』という大人気となった異世界ファンタジーの連載を終えて発表された作品。今回は室町中期を舞台にした和物妖怪ファンタジーらしい。個人的には、『彼方から』よりかなり出来が上の作品のように思う。同じ異世界物でも「時代物」の方がはるかに安心して読める世界観だ。 ひかわさんは、女にとって「男」とは何か、「憧れ」である、という万古不易の法則に忠実に、外れのない男性美ヒーローを描き続ける方なのだが、彼女の生み出してきたカップルのひとつの類型に「ファザコン」型というのがある。男が絶対の庇護者、というパターン。そもそもデビュー作の『春を待つころ』にしてもその系統だった。本作は、これまでにないほどにそのど真ん中である。 七歳の孤児のヒロインは「強くて自分を守ってくれる男の人」が「ととさま」というものなのだと友達に聞く。そしてイジメに遭う自分を助けてくれたヒーローを自分の「ととさま」と決め付け、そう呼ばわり続ける。この幼いヒロインの姿は本当にいたいけで可愛い。第一巻の冒頭、可憐な幼女が「ととさまっ」と齢十八歳のヒーローに駆け寄るカットがある。彼女の視点から見上げるヒーローの丈高さと偉丈夫さ、逆光に映えるそのシルエット、これこそひかわ世界の真髄か、と目を見張るイメージだった。つまり、ひかわ漫画の世界には「男神」がいるのだ。「男神」と寄り添うべく成長する心優しいヒロイン、という幸福な神話的世界がそこにある。 最後に付け加えると、この作品、ストーリー的にもなかなか読ませる、というのが嬉しい驚きだった。ひかわきょうこは本当に枯れない少女漫画家さんだ。 おじゃるのススメ★ もののけがいっぱいの御伽草子第2巻 日本を舞台にした時代冒険活劇★エンターテイメント性の高い作品だと思います ひかわさんの描く女の子は素直で可愛くて強い理想の主人公像です(憧) すずと新九郎はまだまだ恋と呼ぶには早いかんじですが、おじゃるの中で照れている新九郎のリアクションが良かったです 「彼方から」に続く作品、これからの新しい展開が楽しみです。日本っぽさがどんどん出てくると嬉しいです! 3話分収録されています 映画「どろろ」をみて、ちょっと雰囲気が近い作品かな〜と思いました もののけのかんじが(笑) さすがきょうこ先生 きょうこワールド全開ですよね。主人公の少女と、今回は父親代わりの男性ですが、かかわりかたが、ドキドキします。確かに「彼方から」色が強い面もありますが、それはそれ、これはこれです。更なる展開を期待します。 |
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