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お伽もよう綾にしき 1 (1) (花とゆめCOMICS)
ジャンル: コミック ISBN: 4592183215 レーベル: 白泉社 メーカー: 白泉社 ページ数: 184 発売日: 2005-10-05 出版社: 白泉社 スタジオ: 白泉社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 登場人物が優しい。 ひかわ先生の作品はいい! 作者の人間性が出てるというか、キャラクター達が皆性格がいいのだ。 もちろん、悪役は悪役なりにかかれてはいるけど、作品全体を通したイメージは、善から抜けることがない。 ストーリーの進め方、伏線の張り方も無駄がなく、作者の力量が伺えます。 しっかりと、キャラクターの個性が描かれてるので、登場人物が多くても、話が複雑だとしても、 それに呑まれる事のない話をつくっていけるのが、作者の凄いところだと思っています。 時代劇っぽいのは苦手だなぁと、最初は抵抗があったのに、話がすすむうちに全く気にならなくなった程ですから。 安定感 ひかわさんは、作品数・絵柄からも見て取れるようにかなりのベテラン作家さんのようですが 私はこの方の漫画を手にするのは初めてでした。 絵が少し(だいぶ)一昔のタッチなので少々不安はありましたが、 毎月でない偶数月の連載であることもあってかベテランならでわの安定感があり 読みだすと内容に引き込まれ絵柄はさほど気にならなくなりました。 同じLaLaで連載している恋愛時代物よりも私はこちらのほうが気に入りました。 今後に期待 物の怪に寄られる性質を持つ少女・すずの冒険物語を描く。 まず第一に、「おじゃる様」というキャラクターがとても個性的で良い。 公家衣装で格闘(刀も使用可だが主に扇を使用)したり、喋り方がとても面白い。 主人公の養父との関係性にも期待が持たれる。 第二に、陰陽道が流行の感のあるメロディ連載漫画においてあえて修験道を選ぶ所がとても良かった。 主人公に寄ってくる物の怪達(マスコットキャラ)も可愛らしくて良い。 評点が4点なのは、これからの物語がまだ読めないから。 できれば勧善懲悪を超えた物語にして欲しいと思うからです。 次巻が楽しみ! ひかわきょうこの描く主人公の女の子は、比較的共通点が多い。芯は強いが見た目は「儚く」といっても美女と言うものではない。放って置けないタイプといった方がいいだろうか。今回もその手合いだ。だが、今回の主人公のほうが、前回の「彼方から」よりも私は好きだ。何処がどうといわれても、困るのだが・・・。多分前回の「ノリコ」には守ってくれる人が多すぎたからかもしれない。ただの焼餅かも(−−;)今回の主人公は、どうにか自分で切り抜けて行く方法を探している。(結局は助けられるのだが)そこが好きだ。これから彼女の成長と「おじゃるさま」の正体が明らかになっていくのが楽しみだ。 新シリーズ開幕。 今回はまだ一巻ということで、幕を開けた所・・・といった感じ。 ひかわさんの描く女の子は、一途で、心根が優しくて、前をしっかり見つめていて、 見ている方まで優しい気持ちになるような気がします。 ちょっとドジな所もご愛嬌。作品の印象にもいえますが、「毒気」がないところが好きです。 彼女が頑張って、どこへたどり着くのか?彼女の不思議な力の謎は? 先の気になるところです。期待が持てる、新シリーズが始まりました。 |
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