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海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 459214483X レーベル: 白泉社 メーカー: 白泉社 発売日: 2008-07-29 出版社: 白泉社 スタジオ: 白泉社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 3人の少女が主人公を好きになる、そんな回です 前のお二人が詳細は書いていますので、素直に感想を。 3人の少女に交互に視点を当てながら、主人公が好きになり始めている(なっている)ことをストレートに行動であらわしているそんな一冊になっています。 前巻から継続ですが、海ということで、開放的なところがとても気持ちいい漫画ですね、やっぱり。 雫の秘密、火凛の勇気、そよぎの大胆さにとってもニヤニヤできます。 個人的には火凛に期待してみようとおもってます(笑) 三つ巴 前の巻までは物語の事前準備、という感じだったのだが(しかもそれなのに非常に面白かった)、 この巻からはいよいよ物語の本筋がスタートする。もちろん、ド真ん中のラブコメである。 文月晃の直球である。 島の龍神として、生きることになってしまった少年・凪。 彼はその状況に流されつつも、ガチガチになっていた巫女たちの感情を解きほぐしてきたわけだが、 そこから一転、3人のヒロインたちが凪の寵愛を賜るためアプローチを仕掛ける、という流れになった。 もう、甘甘である!読んでるとちょっと恥ずかしくなるくらいの。 ただ、なんだろう、設定されてる舞台が特殊な島なのでそこまで胸焼けがしない。 今回も背景の描きこみ、清涼感は抜群。 風が吹いているシーンとか、やっぱり印象に残る。 あと3人のエピソードは均等に描かれており、バランスも良いなと。 なぜヒロインが寵愛を賜らなければいけないのか?はネタバレになるので 記述はしないが、もちろん無理矢理やってるわけじゃない。 みんな、凪の人柄の良さに惹かれている。そこまでの段階を2巻使ってじっくりと 描いたからこそ素直にこの展開を楽しめる。 そよぎとか、1巻とは違ってコメディ要素にも貢献してるのが成長したなあ、と思った。 あとやっぱ主人公の凪はいいね。第25話「告白」で彼が言った 「全部本当の自分だったんだよな 寂しがりな自分もつっぱってる自分もさ」という発言。 何気ない言葉だが、すっと胸に残った。やはり文月晃の主人公は好感が持てる。 いよいよ本筋に入ってきて、益々面白い3巻目。これからの展開にも期待。 ますます魅力がアップする3人の御先の巫女 収録内容 ・第19話 好きになってもいいんだよね ナギを誘い本島へ買い物に出かけた火凛だったが・・・ ・第20話 おかえりなさいませ 火凛と一緒に買い物を終え家に戻ったナギの目の前に現われたのは・・・ ・第21話 使命と運命 幼き日より巫女としての使命を聞かされてきたそよぎ、彼女はナギに・・・ ・第22話 3人を選ぶ!? 一夜明け、そよぎの告白に対しナギは・・・そしてそよぎは・・・ ・第23話 雫のナイショ 雫に誘われ夕食をごちそうになりに彼女の家を訪れたナギだったが・・・ ・第24話 変・・・ですよね 雫の秘密?を知ったナギ、そんな彼に雫は・・・ ・第25話 告白 偶然手にしたマンガ本から普通の生活に憧れを抱いた雫、そして彼女はナギに・・・ ・第26話 みんなでお世話 朝、ナギの家を訪れた火凛、そこにはそよぎと雫が・・・そしてナギの前で3人はそれぞれに対する忠告を・・・ ・第27話 三人三様 海で雫と・・・台所で火凛と・・・自室でそよぎと・・・3人の巫女とナギは・・・ 表紙は御先の巫女最後の一人そよぎ、今巻では今までの彼女のイメージが一遍!そして他のキャラの魅力も大幅にアップ!! 1巻から2巻、そして3巻と確実にヒロインの魅力がアップしていっていますね。 本命雫、対抗火凛、大穴そよぎって感じの状態ですが、今後はどうなるのかな? ハーレム突入!? 3人の「御先の巫女」の魅力が詰まった第3巻です。 僕はそよぎに対してちょっと苦手意識を持っていたんですが、この巻で一掃されました。 それぞれの、凪に対する気持ちが動きだすこの1冊を是非読んでみてください。 |
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