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もうねんね (松谷みよ子あかちゃんの本)
ジャンル: - ISBN: 4494001031 レーベル: 童心社 メーカー: 童心社 ページ数: 19 発売日: 1968-01 出版社: 童心社 スタジオ: 童心社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー 眠そうに伸びをするイヌが1匹。「ねむたいよう おやすみなさい ワン」。ページをめくると、横になって「いぬも ねんね ひとりで ねんね」。あくびをして眠そうなネコも「まあるくなって ねんね」。めんどりもひよこも、「おめめつぶって くう くう ねんね」。モモちゃんもねんね。毛布もねんね。お人形さんもねんね。みんなねんね。おやすみなさい。 「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズや民話の採集などで知られる松谷みよ子の「あかちゃんの本」シリーズ。1968年の出版以来、赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本。全9巻からなる同シリーズには、ほかに『いないいないばあ』 『あなたはだあれ』などがある。 眠たいのに寝たくない。眠たいのに眠れない。小さな子どもを寝かしつけるのは本当に大仕事。くり返しの多い文章が耳に心地よく、淡い色彩のイラストが目に優しい本書は、そんな赤ちゃんのお休みの儀式としておすすめ。(小山由絵) カスタマーレビュー 大人の目には今ひとつですが... 11ヶ月の男の子の父親です。 様々な動物や子供が、眠い→眠る、という2ページ単位の構成の絵本です。 のんびりした雰囲気の絵で、読んでいる方が眠くなってしまうのですが、何故か息子にはウケがよく、よく持ってきます。 個人的には、読んでいて楽しい本ではないので万人受けしないと思いますが、(現実に妻はほとんど読まないようです)読んだ後、息子も少し気持ちが落ち着くような気がします。少し雰囲気の変わった絵本が欲しい時によいかもしれません。 これを読むと、、、 ページをめくると様々な動物たちが「おやすみなさい」をしていきます。 そこに柔らかな言葉と絵でどんな風に動物たちがすやすやと眠っているのかが優しく描かれています。 最後の「くうくうねんね」で私はいつも読みながら娘と一緒にすとん、と眠りに落ちてしまいました。 添い寝に抜群の一冊。 『2ヵ月からの読み聞かせ』 あったかい感じの絵に惹かれて子供が4ヵ月の頃に購入しました。他に購入した赤ちゃん向けの絵本には興味を示しているのですが、この本はほとんど見ません。現在6か月ですが、唯一にわとりとひよこが描かれているページはじっとみることが多いです。何がそうさせているか分りませんが、もう少し大きくなったら興味を持つかもしれないので、大切にとっておこうと思います。 おやすみ前の絵本の定番 ゆったりとした心地よいリズムの文章とやさしい絵。 読み聞かせているこちらまで、眠たくなってきてしまいます。 娘が0歳の頃から、2歳ぐらいまで、おやすみ前の絵本の定番で 娘は小さい頃から、それなしでは眠れない毛布があったので もうふもねんね、という場面がお気に入りでした。 やはり、長く読まれ続けている絵本は、それだけの魅力があるなぁ、と 思わせてくれる絵本です。 かわいらしくて◎ いぬが、ねこが、モモちゃんがねむたいよぅといってねんねする絵本。 かわいらしい絵と優しい文で子供よりも私のお気に入りです。 息子(1才)は「いないいないばあ」の方がお気に入りなので☆4つです。 |
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