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いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)
ジャンル: - ISBN: 4494001023 レーベル: 童心社 メーカー: 童心社 発売日: 1967-01 出版社: 童心社 スタジオ: 童心社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました そこへ いいおかお みせてって ねこが きました にゃー ねこも まねっこして いいおかおを しました ネコのあとには、イヌもまねしていいおかお。ゾウさんもまねしていいおかお。 全9巻からなる「母と子の伝承あそびを、はじめて絵本の形に再創造した」あかちゃん絵本シリーズの1冊。赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本であり、同シリーズとして他に『いないいないばあ』、『あなたはだあれ』、『おふろでちゃぷちゃぷ』などがある。作者は「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズや「オバケちゃん」シリーズ、民話の採集などでも知られる松谷みよ子。 淡い色合いの素朴なイラストは赤ちゃんの目に優しく、お母さんには懐かしい印象をもたらしてくれるに違いない。「ふうちゃん」を子どもの名前に変えて読んであげるのもまた楽しい。出産祝いにうれしいシリーズである。(小山由絵) カスタマーレビュー ノスタルジックな雰囲気の絵が素敵!! 優しい色味の絵が凄く素敵です。 現代的なPOPさはないかもしれませんが、 すべてのページがアート作品のように綺麗で、子供の目にとてもいいと思います。 ページをめくる度、みんなの"いいおかお"が見れて幸せな気持ちになれます。 親子で笑顔になれる本! うちの子が1ヶ月半になる頃に購入し、読み聞かせていました。 しばらくは何の反応もありませんでしたが、2ヶ月を過ぎた頃にニコーっとかわいらしい笑顔を見せてくれるようになりました。絵本に出てくる動物の登場場面やそれぞれの「いいおかお」を見て、子どもが「いいおかお」になると、親もとってもうれしくて何度も何度も読みました。 それからは、絵本だけじゃなくて、人が笑いかけると笑顔を返すようになり、この絵本がうちの子の笑顔を助長してくれたと、感謝しています! 3人の子が夢中になった絵本 私には3人の育児経験があります。 家には多くの絵本がありますが、3人ともとても気に入ったのはこの絵本でした(3人目の頃にはやや本がボロボロでしたが…)。 それぞれ「はまった時期」には若干の違いがありますが、3人とも「いいおかお」を真似て満面の笑顔を作ってくれたことは共通しています。 とても古い絵本ですが、新米の親御さんにお薦めできる名作です。 この絵本は国際派です! アメリカで日本語教師をしていた事があります。その時この絵本を習い始めて2年目の高校生に翻訳させ、ちょっとした芝居仕立て?にしてもらい、近所の市立図書館でちいさい子ども達の読み聞かせタイムに、生徒みんなでこのお話の劇を演じてもらいました。 もう馬鹿受けしました!アメリカの子ども達、大満足でした。絵も可愛らしい。お話も可愛らしい。「いいおかお」はグッド・フェイス?ビッグ・スマイル??本当に素晴らしい経験が出来ました。 松谷みよ子先生に感謝感謝です。 親子で長く楽しめる一冊です 松谷みよこさんのシリーズ、特にこの「いいおかお」は、「いないいないばあ」こどもの最初の絵本としては最適だとおもいます。 「いないいないばあ」と一緒に息子が6ヶ月のときに買いました。 最初に読み聞かせをしたときには、「ずいぶんとシュールな内容だな」と思ったのですが、息子は大喜びして聞いていました。 繰り返し繰り返し、読み聞かせをせがんで、喜んでました。 しばらくたつと、私が「いいおかおして」というと、自分で「いいおかお」をする(おすましさん顔をする)ようになり、子供の成長と共に変化が楽しめます。 手元においておくと、親子で長く楽しめる一冊です。 |
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