|
メニュー カテゴリ |
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
ジャンル: 単行本 ISBN: 4494001015 レーベル: 童心社 メーカー: 童心社 ページ数: 17 発売日: 1967-04 出版社: 童心社 スタジオ: 童心社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 衝撃の反応! 当時2歳の子に与えました。 いわゆる「名作」なので、やはり喜んで繰り返し見たりするのかと思っていましたが・・・ パラパラとめくった途端、険しい顔つきになり・・・ すべての頁をビリビリに破ってしまいました!! そんな過剰な反応を示したのは初めてだったので(というか最初で最後でしたが・・)非常に驚きました。 一見かわいらしい絵本ですが、実は物凄く怖い代物なのかもしれないです。 最初の絵本 最初の絵本として古本屋で入手しました。 最初からボロッちくて、3か月のころから使っていますが1歳になる今ではセロテープでべたべたつなぎ合わせてあります。それくらいのヘビーユース。 この絵こわいというのが私自身の感想でしたがロングセラーにはそれなりのわけが!! 娘もこの本のおかげか絵本は大好き。ただしどの本も次のページには「ばぁ」が出てくると思い込んでいる節はありますが・・・ なぜか子どもがみんな反応する不思議な本 正直な感想として、大人がみると、あまりかわいくない表紙のクマちゃん。 なのに読んであげると、不思議です。 ほんとうに喜びます。笑います。 誰が読んでも、どんな赤ちゃんでも喜ぶといわれている本だそうです。 40年以上前の本なのに今でも読み続けられているのは、そういうわけなんですね。 お父さんがはじめて読むのにお勧めの本だと思います。とくに本を読むのがちょっと恥ずかしいなと思っているお父さんたちにおススメ。 お祝いなどにもとっても人気です。 世代をこえた名作! みんな大好き まだ独身の頃、図書館の児童室で働く機会がありました。 それまで、絵本にはあまり興味がなく、勉強のためにいろいろな絵本や書評を読みまくったのですが、この本はいろいろな評者さんに「赤ちゃんに最初に読んであげる本」として評価されていました。 昔のことで、どなたのどういう評論だったのか忘れてしまったのですが…その人たちがほめていた本は、自分で読んでみても実際面白かったので、母親になったとき書評を信じて買ってみました。 そしたら、6ヶ月の長女が笑うじゃないですか! まだ言葉もわからないので、ぜんぜん期待してなかったんですが。 何回読んでも笑います。この本が好きみたいなんです。 本当にびっくりしました。 その後、次女、長男に恵まれましたが、みんなこの本が大好きです。 この本を手にとっただけで、ニコニコして近づいてきます。 …長男は最近、愛のあまり(?)この本を破壊しましたが…。長女・次女がボロボロにしてしまったので、かわいそうだと思って新品を買ったばかりだったんですが…。 (修理後は、壊すと読んでもらえないということが分かったらしく、大事に扱っています) というわけで、はじめての絵本として絶対おすすめできます。 *「はじめてのお気に入り」がいつか、は当然ですが個人差があるようです。 うちの場合は、長女→6ヶ月、与えてすぐ。次女→6ヶ月で与えたときは反応イマイチ、8ヶ月くらいで大のお気に入りに。長男→6ヶ月で与えたときはなぜか文字の多い「おさじさん」のほうを気に入る。その後10ヶ月くらいでお気に入りナンバーワンに。11ヶ月で本を破壊する。 という感じでした。 子供が好き うちの息子(2歳)も好きな本。このシリーズを本棚から引っ張り出して毎日読んでいます。 |
タグ
|
| ショッピングサイトメタ検索(横断検索) |