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ひとりっ子の取扱説明書
ジャンル: 単行本 ISBN: 4331513300 レーベル: 廣済堂出版 メーカー: 廣済堂出版 ページ数: 111 発売日: 2008-07-08 出版社: 廣済堂出版 スタジオ: 廣済堂出版 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 既成の「ひとりっ子像」を再確認させているだけ。 ひとりっ子を特殊扱いする書。 日本国には兄弟がいない者たちが沢山いる。 中国のひとりっ子政策とは異なる。 ひとりっ子は兄弟がいない。 それだけの話し。 様々な状況で兄弟がいないということをしっておかないといけない。 たとえば ・父親が事故で死去し、母親が再婚しなかった場合。 ・親たちの 経済的問題。 ・親たちの 基本方針。 ・親が 離婚した場合。 ・親が子どもできず、養子として子どもをえた場合。 様々な場合がある。 この書の描いているひとりっ子は、親たちの信念で「ひとりっ子」にした場合の話し。 この書の巻頭に描かれている『ひとりっ子の3大性能&7つの特徴』は、一見よくわかるようだが、既成のひとりっ子像を再確認させたにすぎない。 現実のひとりっ子は、これに当てはまらない。 兄弟がいない人間はいかなる者か。 そこから想像するのは 「兄弟」の葛藤を知らぬ不幸。 すべて、一人で最終的には解決しないといけない宿命をおびた不幸。 人はある意味で 全てがひとりっ子。兄弟がいるというのは、人間同士の闘い方が上手であるというにすぎない。 親が死んだ後の 兄弟たちの遺産相続争いは醜い。 ひとりっ子はかような時、スッキリ生きることが可能な幸せ者かもしれない。 ひとりっ子です あ・・・当てはまりすぎてて怖い・・・(笑)もちろん当ってないところもあるけれど、一人でいるのが平気なところや、人に頼りたくないところ、人に頼るくらいなら間違えてでも自分でやりたくて、成功も失敗も自分のせいにしたいところ、親とのかかわり方、どの部分をとっても自分には7〜8割当てはまりました。他人に本音やプライベートを見せたくないひとりっ子が、心の中でひそかに思っていることを堂々とした口調で書いてますね。思わず笑ってしまうほど・・・。そうそう、兄弟が居なくてかわいそうと思われても、実際兄弟なんていたことないし、そんなに興味もないし羨ましくもないんですよね。私は私だし。みたいなこの思想。 ひとりっ子ワールド全開です。よくもここまでバラしやがったな、と思うくらい暴かれています。ちょっと悔しいですね。 いい加減にして欲しい 似ている似ていないの問題では無くいいもう加減にして欲しい。自分は一人っ子のB型です。血液型の本で先ずB型が散々に悪く言われてこの次は一人っ子。甘いだの競争が苦手だの、自分は我慢と競争の中で育ってきた。我慢もできるし友人もいる。自分が気にしなければそれで良い。そう思っている。しかし実際に回りの一部の頭の悪い連中はこの類いの本にに触発されて非難して来る。被害を被っている。人間は一種類では無い。A型の様なB型もいればB型のようなO型もいる。頼むからこれ以上洗脳をしないで欲しい。本当に嫌だ。先入観を持たれながら接せられるのは辛い。 似すぎてる・・・ 流行っている血液型のシリーズに似せすぎです。 構成からノリまで。 でも、それが気にならなくて、このノリが好きなら楽しめると思います。 ワガママ?ぜいたく? デザインが紛らわしいなあ、と思いつつ、自分もひとりっ子なので購入。 血液型の本と同じくチェック方式になっているので、読むというよりは心理テスト感覚。 やはり作者もひとりっ子。兄妹が居ない事に対してのメリット、デメリットなどがなんとなーく、だけどしっかり書かれています。 人と比較される機会が少ないだけに、誤解されやすい一人っ子。 「そう、そうなんだよ…」「こう考えるのって自分だけじゃないんだ」 本に対して安心感を覚えたりするのがまた微妙に寂しいですが、“比較”できる事が妙に新鮮に感じたりしました。 私は当てはまり過ぎて気持ち悪い位でしたが、まぁ人それぞれ。 一人っ子さんの一人遊びにおすすめします。 |
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