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おやすみプンプン 5 (ヤングサンデーコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 4091514308 レーベル: 小学館 メーカー: 小学館 ページ数: 224 発売日: 2009-06-30 出版社: 小学館 スタジオ: 小学館 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー カスタマーレビュー 目を反らしたくなる程現状的 主観な感想。 最高に鬱になれる漫画です。 あたしはプンプンと共感できる部分が多い。そして周りの、限りなく人間らしい限りなく不器用な人々にも共感した。 ひとの汚い部分や、弱さや、多分だれにでもあるであろう見えない部分を、普通に、でも普通じゃなく描いた漫画。 この漫画が流行るって、すごい。 スカッとはしないです。 でもなんか、ぎゅーってなります。 泣きたくなります。 愛されたくなります。 愛したくなります。 漫画を読んで疲れるのを厭わないひとは、どうぞ。 もうドロドロ 傍目から見てると,もうなんだかドロドロなんだけど, 実際には,こんな感じに苦悩していたのか中学生は。 これは,さらに深みにはまるね。 次巻紹介のところに,リアルなプンプンが少し出ている気がするけれど・・・ おやプン史上最高の巻 この巻でプンプンと関くんは中学校を卒業します。 プンプンは一流進学校に入学し、愛子ちゃんとの交流は断たれます。 関くんは中学校を卒業した後は毎日を怠惰に過ごすようになります。 正反対の2人のエピソードの共通点として、〈自分勝手でわがままな大人〉が描かれてる事が挙げられます。 人が自分の幸せを第一に考えて行動するのは何も悪くない。 ただ、「たまたま」それに振り回される側の人間となってしまった、プンプンと関くんはやりきれない気持ちを抱えるようになります。 「人間は自由だ」 だけど、人が自由に生きていく以上、他人を傷つけること、傷つけられることは避けられません。 「・・・どうすればみんなが幸せになれる?」 この巻を読むことで、関くんと同じ疑問が自然と頭に浮かびました。 青年向けだからの展開かな 女は汚い生き物かもしれないけどさあ 性的描写に走ることで表現して欲しくないな なんかほかのマンガでも、こういう描写で残念に思ったことがあったんだけど プンプンもかよって。悲しくなった。今までの巻はぶっ飛んでても全部納得できる展開だったけど 今回の巻は何でそうなる、なぜそうなったとか、そういう方向なんだとか色々。 展開についていけなかったな。いままではプンプンに感情移入して読み進めていた分、今巻ではそれができなくなったということかな。 ありがち 漫画としては少ないかもしれないが、割とありふれた題材を用いた作品なので、理屈っぽいモノローグなどを排除して客観的に書いて欲しい。それで充分書ききれると思う。 ここまで突っ込んで書いてしまうと、主人公が落書きみたいにデザインされている意味がなくなってしまう。重ねる言葉は少なければ少ないほどいい。 初期の頃はすっきりしていて良かった。こういう落とし穴にかかる作品は多い。 |
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