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月光条例 2 (2) (少年サンデーコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 409121469X レーベル: 小学館 メーカー: 小学館 発売日: 2008-09-18 出版社: 小学館 スタジオ: 小学館 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー う〜ん・・・ やっぱりこの人の漫画は、面白い!! 内容は他の皆様のレビューにある通りで大変素晴らしいお話です。ぜひ読んで見て下さい! 「うしおととら」、「からくりサーカス」、「月光条例」と読んできて藤田さんの作品のキャラはイイヤツもワルイヤツもほんっっとうにいい表情をすると思います。怒り、悲しみ、恐怖、勇気、覚悟等あるけど一番好きなのは笑顔ですね。ホントいい笑顔をするんだなぁ藤田さんのキャラは。 ではもう一度。 やっぱりこの人の漫画は面白い! 少年マンガらしい熱さが最高! おとぎ話の世界を題材にしてこんなにも新しい世界を創るなんて、この作者の手腕は大したものです! 幼い頃読み親しんだ童話の登場人物が、少年マンガ独特の手法によって、 見事に熱く正しい血の通った人物に生まれ変わっています。 荒々しい絵柄も、熱血なストーリーととてもマッチしています。 この巻に収録されている一寸法師の話は、ぜひ読んでもらいたいです。 小さい体に生まれてきてしまった一寸法師の苦悩が実に鮮やかに描かれていて、 いかにも作者らしい人間くさいキャラクターになっていました。 おとぎ話をこう変えてしまうのか! と驚いてしまいました。 徐々に主要人物の描写も固まってきている感じで、これからますます面白くなるだろうと予感させます。 次の巻が楽しみです。 怖すぎる(;'Д`) この巻では、一寸法師の話がメインに描かれているわけですが、 地球規模の戦いになるとは想像もできませんでした。 顔を隠した鬼と強烈な威力を持つ金棒。 まさしく鬼に金棒。その絶望的状況すら、打破してしまうおうとする月光とハチカブリ。 一寸法師や姫の葛藤を見て、けして彼らの心境をけして否定できる人はいないんじゃないかな。 確かに一寸法師の話は卑怯でヒドイ話だったりはすると思うんですが。 この巻後半に顔出しをするシンデレラがまた、ハンパなく怖いんです。 スーパーカーにまたがり、ガラスの靴で、兵団を一瞬で倒してしまう漆黒のシンデレラ。 まるで白面の者を連想させる眼力に背筋がゾッとしました これからどんな話になっていくのか楽しみです。続きが読みたいです おもしろいぞ、ゲッコージョーレイ!。 『月光条例』の第2巻。 「一寸法師」の終りまでと「シンデレラ」の始まりまで収録。 この一寸法師は小さいくせに態度のでかい奴。彼のストーリーも好きなお姫様と居たいがために彼女をだましてしまうという悪い話。それに納得ができない脇役の鬼がその姫と共に一寸法師に復讐する!月光たちは復讐を阻止するために立ち向かう。 スッゴクおもしろかった!! 一寸法師は自分は好きでこんな小さく生まれたんじゃない、両親の重荷であったし家来になった所の人々にもこの体を笑われた。そんな中で姫だけが自分を必要としてくれた。確かに悪いことをしたが、小さい自分にはこんなやり方しかできなかった。そしてなにより「好きだったから」。泣きつつも心情をぶつけ、最後に姫に罪と愛の告白をした一寸法師は大変男らしいと素直に感動しました。 そして新エピソード「シンデレラ」。 もう、この作者の手にかかればシンデレラのビジュアルもガラリと変わってしまう。このゾクゾクするほどの漆黒のシンデレラがこれからどんな狂気を見せてくれるのか楽しみです。 作者流の最大限引き上げられた「おとぎばなし」の狂気の画。 そしてグッとくるストーリーが最高です。文句無くオススメ! |
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