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天上天下 19 (19) (ヤングジャンプコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 4088775163 レーベル: 集英社 メーカー: 集英社 発売日: 2008-09-19 出版社: 集英社 スタジオ: 集英社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 話の流れ 大暮先生の本は基本最初から通して読まなければ面白くないと思います。 絵のレベルは一巻と比べると格段に増してるしそちらの傾向は良い方向なんですけど、エアギアとかでも見てたらわかるんですが話がブッ飛びすぎて繰り返し通して読んで初めて意味が取れる気がします。 作品的にはそろそろ潮時かなと思いますが、伏線の全ての回収が出来るかどうかが今後に影響しそうです。 まあ愛読させて頂いてるので、★4つということにしておきます どこへ行く・・・ この作者の作品は、つくづく読みづらいです。 ある辺りから話が不愉快になり読むのをやめていましたが、友人がもっていたのを借りて読んでみた時の第一の感想です。 相変わらず話が異常に進みます。 始めは、程よく現実ではありえない要素で味付けされた良質な格闘漫画でしたが、どんどん世界観が塗りつぶされていっています。 本来は10巻程積み重ねて進む展開が、1,2巻、場合によっては1,2話で進んでいきます。 ただの喧嘩屋がしばらくの間の地道な修行でようやく前半の中ボスと戦えるようになった姿が描かれていたのが序盤。 それが今では、もはや『気』や『格闘』がどうのといった領域を超えた、変身した上に合体するボス相手に、一体何時の間に出来るようになったのか悪魔のような姿に変態して戦う主人公。 その一方で、同時進行するバトルでは、序盤のように進行する真っ当な格闘シーン。 この作者は、思いつきのようによく話を飛ばしますが、同時に思い出したようによく話を修正しようとします。 その結果、10巻程度しか進んでいない設定や登場人物と、30巻は進んでいるような異常に高い設定や登場人物が20巻目辺りに同居しているという支離滅裂な状態になっています。(分かりづらくてすいません) 以上のことを踏まえると星一つなのですが、絵は相変わらず上手いのでその分加点して星二つとさせて頂きます。 でも買ってしまう ひたすら絵がもったいない漫画です、すごく巧いだけに惜しい。 過去編を追加してスケールを大きく見せたり、遠回しな比喩を使って 内容があるように見せているだけ。 戦って死に、悲しみ復讐するという流れで、同じことを繰り返している、ムダが多い。 しかし画力だけで爽快感や感情表現が足りてしまうので、何となくは読めるが・・・ 作者のやりたい事が出来ているのは良いが自己満足に振り回されてる感じが否めない。 画力&ノリ重視のジャンルと割り切ってしまえばいいかも。 通して読むと 面白いですよ。 話が、あちこちに飛ぶけれど、その辺、特に気にしないで 読んでくと。 まぁ、「超能力大戦」ですが、嫌いではないです 一体どこに行こうとしているのか・・ 大暮 維人さんの漫画は好きです・・。 正確にゆうなら作画が好きなんですが、内容も嫌いじゃないです。 ただいつも思うんですが一体どこまでスケールがでかくなるのやら・・。 エアギアもそうですが、どんどんスケールがでかくなり途中から訳判んなくなるのが、この人の漫画・・。 この人は美人な女性キャラ、巨乳、迫力ある戦闘シーンなど様々ないい点を持っているんですが、内容が膨れ上がりすぎる傾向にある。 ここが悪い点だと思う。 この巻主人公が悪魔化(?)したり、また新キャラ(しかも表紙)出てきて速攻消えていったり・・。 もう最初と違う漫画だよ〜。まあ自分は好きですけど・・ どこまで行く気なのか・・エアギアは諦めましたが天上天下は最後まで付き合います。 |
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