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STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 4088745744 レーベル: 集英社 メーカー: 集英社 ページ数: 189 発売日: 2008-09-04 出版社: 集英社 スタジオ: 集英社 この商品を買った人はこんな商品も買っています 関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー スティール氏とルーシー 1巻に1コマ登場している父親のエピソードが、10巻と矛盾しています。 以降の巻でも1巻で部族の者から「砂男」と呼ばれていたのに、 11巻では、実は「サウンドマン」でした。 スティール氏とルーシーの出逢いの描写に2巻と16巻で矛盾があります。 16巻の巻末エピソードの意味が分かりません(なぜ世界のナベアツ?) 連載が長期に渡ると矛盾が生じるのは致し方ありませんが、 第1部、第2部のファンとしては少し残念です。 悲しいが、"終わり"の始まりかな?? 今刊はウェカピポVSあの男を挟みながら、 大統領とルーシーの話をメインに進んでいきます。 ジャイロ、ジョニイ、DIOはほとんどでません。 これまでは暗躍していただけの印象の大統領が前面に押し出されてきて、 終末へ近づいている感じです。 中身は"流石"!!の一言。 まるで一本の映画を観ているような読了感。 絵のタッチから受け入れがたいという人も少なくはないでしょう。 ですが、嵌る人には底なしに嵌ります。 この絵だからこそ!!っと思わせる荒木先生独特の世界観。 安易な分かりやすい設定に走る最近の漫画とは全てにおいて違います。 この人の漫画に出会えて良かったと思える、 ただの漫画なのに私的にはそこまで思わせる、そんな作品です。 大統りょおおおーっ! 実は大統領、マッチョだったっす。やばいっす。ぽっちゃりかと思っていましたが。 もう、野獣と化しました。誰と入れ替わったかなんて、どうでもいい。気に入ったから、「すごくいい」。 にしても、ルーシーは歴代荒木作品で何の能力もない女性で、ひどい目に遭ってる人ナンバー1。(能力あったら、スミレかな・・・)ルーシーの「やらなきゃならない、ぬきさしならない状況」で意を決して行動する様は、5部のトリッシュを思わせます。 遂に最終局面へ? 中身を見て表紙の帯の「大統領 起つ!」に笑ってしまいました。 今回はウェカピポとルーシー、重要サイドキャラに焦点を絞って物語が 終幕に向かいつつある展開です。内容はマジェント・マジェントのアレ等、 面白いです。「いともたやすく行われるえげつない行為」、この副題は 誰を指しているのか、大統領か、それとも? とにかく次が待ち遠しい。 不満はスティール氏とルーシーの再会の描写が著しく初期と違うこと。 設定が多少変わるのはよくある事とはいえ2巻のドバ泣きするスティール氏に 心動いた身としては今回の改変はちょっと納得しかねるかも。 辛抱たまらん おもしろいよ。 戦闘シーンだけじゃなく、心理戦を描かせたら右にでるものは居ないね。 はやく先が読みたい。 辛抱たまらん! |
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