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STEEL BALL RUN vol.15―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (15)
ジャンル: コミック ISBN: 4088745183 レーベル: 集英社 メーカー: 集英社 発売日: 2008-05-02 出版社: 集英社 スタジオ: 集英社 この商品を買った人はこんな商品も買っています 関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー かなり無理がある様な JOJOの大ファンですが、批判を受けると思いつつ書きます。この辺りから1話当たりのボリュームが激減してきました。スタンドの能力にもかなり無理があるというか、矛盾があるし。「水が弱点」はどこ行ったんや?と。終章に向けて展開は面白いが、少し残念な巻でもありました。 目の離せない展開です。 ネタばれ含まれますので、読みたくない方は気をつけてください。 ストーリーはとても面白いです。シリーズ1番だと思います。登場人物たち の目的がそれぞれ丁寧に描かれていて、勧善懲悪ではない、それぞれの信念 を持った戦いが描かれているので、ストーリーに深みが増しています。 スタンドバトルについてですが、スタンドの能力が少しわかりにくいかなと いう気がします。本編以外のスタンド紹介みたいなところを読んで、あぁ、 そういうことなのか。と思うことがけっこうありました。そこらへんは荒木節 できちんと説明されていて嫌いじゃないんですが、少し理屈っぽくて、直感的 な面白さに欠けるかなという気がします。 少し話がそれますが、ストーリーの中で、ダヴィンチコードを参考にしたのか なという感じがありますが、その他にも、24を参考にしたのかなという感じ を私は受けました。レースの動きと大統領周辺の動きを場面展開して見せたり、 大統領夫人がストーリーに関わってくるところなどです。荒木さんも表紙裏の ところに24が良かったというようなことを書いていたと思います。どちらも 荒木さんのアレンジがあってとても面白いです。そういうところを見つけるの もけっこう楽しいです。 なんというか ジョジョ第5部のあたりから疑問の多いスタンドが増えてきている そしてギミックバトルのように思えるが、冷静に見ると某遊戯王のような後だしルールで勝っている その2点が顕著な巻。 つまらなくもないが、熱くもなれない 荒木先生 最高だよー。 7部はそんなにスタンドには頼ってる感じはしませんが荒木先生の頭の中は凄い!と思う。 昨今、他誌でもかなりあるスタンド的もの同士の戦いはこのジョジョが筆頭。(他誌ならともかく、ジャンプ内にもみられるのはどうかとも思うが…。) 確かにジョジョが合わない人は多いかもしれません。しかし好きな方には尋常ではないくらいの中毒性がある。 今更とはいわず第1部から読んでみてはいかがでしょう??合わせると90巻以上も出てますので今から知る人は逆にうらやましすぎます。この感動を1から味わえるなんて。 そんな作品です。 人の弱さは”過去”に起因し、乗り越える強さは”現在から未来”へ繋がる 人は前に進むために”何か”を捨てなくてはならない。 しかし、もしもその”何か”が襲ってきたら・・・ 平常心ではいられないジャイロとジョニイ、そして心の折られたホット・パンツの 心理描写は、ジョジョがただのバトル漫画ではないことを十分伝えている。 どんな困難にも諦めない精神力でシビル・ウォーを攻略したかと思えば、 「まさか!」の展開が待っていて、ジョジョの意外性はまだまだ衰えることはないと信じられる。 勿論☆5 最高すぎる |
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