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STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 4088742850 レーベル: 集英社 メーカー: 集英社 ページ数: 181 発売日: 2006-11-02 出版社: 集英社 スタジオ: 集英社 この商品を買った人はこんな商品も買っています 関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー 父親の矛盾 1巻に1コマ登場している父親のエピソードが、10巻と矛盾しています。 以降の巻でも1巻で部族の者から「砂男」と呼ばれていたのに、 11巻では、実は「サウンドマン」でした。 スティール氏とルーシーの出逢いの描写に2巻と16巻で矛盾があります。 16巻の巻末エピソードの意味が分かりません(なぜ世界のナベアツ?) 連載が長期に渡ると矛盾が生じるのは致し方ありませんが、 第1部、第2部のファンとしては少し残念です。 「本誌派」にもオススメ 巻末に、作者が定義する「スタンド能力」について、13ページの解説漫画があった。 ウルトラジャンプ本誌で見た覚えが無いので、おそらく描き下ろしだろう。 「波紋」や「鉄球」との関連にもふれていた。その漫画の中で、懐かしいキャラやスタンド達が、 部をまたいでちょっぴり登場していたことには少し感動してしまった。 ちゃんと覚えていてくれたのだと。 ウルジャンは毎月読んでいて、内容はもうわかってしまっているだけにこれは嬉しいオマケだった。 なにより恐ろしいのは「荒木飛呂彦」ッ! 作者の「計算高さ」を感じさせてならない最新作! 今回の巻は11巻の為の「巨大な前フリ」を感じさせるッ! そう・・・恐竜ディオの6巻と雰囲気が似てるンよ。 今回のジョニーの過去話は往年の名作映画「スタンドバイミー」を 彷彿とさせてくれたな。「オマエが死ねばよかったのに」って セリフを思い出したよ。(観た事ない人はぜひ観てね) もう11巻が待ちきれないよ。 ウルジャンは買いたくないし・・・。 天才だよ荒木先生、凡人には間違っても描けない作品だよ・・・。 新ジョジョッ!! 僕は、ジョジョの奇妙な冒険を題3部からしか読んでいませんが、ここ最近の展開は僕が見た中でも最高の部類に入ると思います。@ジョジョというサイトの感想のページでも僕が見た限り、見たことの無かったネタバレの警告が出されるなど、誰も予想できない展開になっています。とにかくかって損はないできです。サイレント・ウェイのスタンド使いの意外な正体とは・・・? 進化がとまらない ここ一、二年の「SBR」の進化は、ほんとうに凄まじいですね。絵柄ももちろんですが、月刊連載で一話分のページ数が多いせいか、構図やコマ割りのテンポも自由奔放になっている。今巻はジョニィの回想シーンに胸が震えました。荒木先生が描く「生きることの哀しみ」は、どうしてこんなに響くんだろう…! 「ジョジョって、じつは通して読んだことがないんだよな」「興味はあるんだけど、何十巻もでているし、手を伸ばしにくい」というひとは、ぜひ、この「SBR」から買ってみてください。いちおう「ジョジョ第七部」となっていますが、ストーリー的な繋がりはなく、予備知識なしに物語に入ってゆけます。 そして、好みや思い入れを抜きにすれば、現在進行形のこの「SBR」が、シリーズ最高傑作です。 |
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