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School Rumble Vol.22 (22) (少年マガジンコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 4063840352 レーベル: 講談社 メーカー: 講談社 発売日: 2008-09-17 出版社: 講談社 スタジオ: 講談社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 最終巻 最後まで読んだ感じでは、やはり本当はもう少し何か書きたかったんだろうけど 無理やり終わらせた、って感じがものすごくした。 個人的には、播磨と八雲が最後どうなるのかが見たかった。 最終巻です。 この作品は、講談社が発行している『週刊 少年マガジン』で連載中の学園もののラブ・ コメディー漫画です。矢神高校2年C組が繰 り広げる学園ドラマは、読者に笑いを与えて くれます。 22巻の特徴は、とうとう最終巻に突入し てしまったことです。ご陽気漫画からシリア スな展開になって、面白い作品に仕上がって いる所です。 沢近さんの告白や塚本天満の決意、高野姐 さんのスキャンダルなどテンポの良い展開に 読みやすい内容だと思います。 スクランの話は脇役が良い味を出していた のが良かったと思います。最終回は、播磨や 花井達の扱いが中途半端な感じもしました。 播磨には高校を卒業してほしかった…。 主人公不在で、3年生編や塚本八雲を中心 とした後輩編など、第二部編成で続けてほし かったかなと思います。花井春樹や周防美琴、 高野姐さん、結城さん、後輩の稲葉さんとの 話がどうなったのか気になります。あとは、 今鳥恭介と一条かれんが付き合ういきさつを 書いてほしかったです。気になる箇所が多い ですが、最終回を迎えました。6年間お疲れ 様でした。 さて、最終巻ですが。 まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。 でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。 ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。 そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。 それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。 スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。 しかし、最終巻で少しバランスが崩れてしまったように思います。 最後は何とか感動的に纏めましょうという感じで、展開としては、ありきたり…な感じがしました。 純愛アニメや純愛ドラマにありがちな単純な物語、ただ視聴者に媚びているだけじゃないのか?と思わせるような感動(どこか不自然で興冷めだったり…。もちろん、全ての作品がそうだ!なんていうつもりは全くないですが。) そういう感動を何度ももらって飽き飽きしていた所に、スクランの物語は痛快なものだった、それでもなぜか素直に(自然に)感動、共感できてしまう。だからこそ残念でなりませんでした。最後だけ少し…。 感動できるコメディ。おバカな中の感動。それはとても難しい事だと思います。一歩間違えれば茶番になってしまう。 これまで十分に楽しませてもらいました。小林先生には感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。 こんな終わりでは・・・ なぜ天満は烏丸を好きになったのか? 遂に最後までわからず全然納得ができない。 まさかの烏丸病気オチ 3流ドラマの展開かと 播磨の気持ちも伝わったような伝わらんような 極めつけは終わりの方の展開、何かあるようで何もない丸投げの終わり方ブツ切りだ 作者には6年間やってきたのだから素晴らしいキャラクター達にふさわしい最後を描いて欲しかった。 キャラクターに☆1 悪夢的展開に愕然 友人に勧められ、この作品のファンとなり、DVDまで観ましたが・・・ なんなんでしょう、この結末は? 小林氏が何をしたいのか全くもって理解できません ウケ狙いのつもりでやってるんでしょうが、面白くもなんともない丸滑りギャグ 誰も求めてない、三流恋愛ドラマのような超展開的シリアス路線 パイ投げと一緒に丸投げされた各人の将来 18巻あたりから、サイドエピソードの方が本篇より遥かに面白いという不可解な状況でした 残念でなりません |
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