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GIANT KILLING 8 (8) (モーニングKC)
ジャンル: コミック ISBN: 406372753X レーベル: 講談社 メーカー: 講談社 発売日: 2008-11-21 出版社: 講談社 スタジオ: 講談社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー サッカーマンガの新しい地平 毎週木曜日のくるのが、楽しみでなりません。 それは、モーニングで『ジャイアント・キリング』が読めるから! ベタに感じるかもしれませんが、本当です。 この巻のテーマはずばり、「サッカーを楽しんでいるのかい?」です。 (もしかしたら、全体のテーマかもね) 得点を決められないFW。相手に抜かれるサイドバック。気持ちを分かち合えないサポーター。etc 結果がすべてのプロの世界の理です。 あえて失敗や挫折に光を当てて、そこに価値を見つける。 数値化できない意味といってもよいかもしれません。 原作者はただモノではない。 売りはそこじゃないだろう 先日、書店をうろうろしていたら、本作がサッカーの専門書コーナーにあるのを見つけてさすがに驚いた。 このマンガでサッカーの戦術に詳しくなれる!みたいな文章をたまに見かけるが、いやそれはさすがに無理だろう。 例えば本巻で大阪は4トップという極端な布陣を採用しているが、その事によるデメリットが描写されていないから どちらの攻撃にも守備にも全く説得力を感じない(FWが多いから攻撃的って・・・)。 本作の魅力はそこでは無くて、群像劇として登場人物一人一人がどんな脇役でも丁寧に描かれている点にある。 だから、本作は選手や周囲の人々の、チームや試合に懸ける想いが描かれている時の方が良くて、 トンデモ一歩手前の試合展開が延々続く7〜8巻はむしろ面白くない方。それでも星4つだけど。 監督の対大阪のシナリオが見え始める 前巻、致命的な2失点目を喫したETU。 まともに攻撃の形すら作れない状況の中、ハーフタイムを挟んでようやく動きが。 ポジションにプライドを持って望む選手、監督に言われた「覚悟」が何か考える選手、 前半の試合運びで打っていた「布石」もついに効果を見せ始め、ETUが反撃の狼煙を上げる! 一方、ピッチ外で加熱するサポーター派閥の対立にも動きが…… |
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