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聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
ジャンル: コミック ISBN: 4063727203 レーベル: 講談社 メーカー: 講談社 ページ数: 130 発売日: 2008-07-23 出版社: 講談社 スタジオ: 講談社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー はまりました 一度立ち読みして、すごく印象に残ってしまい、思わず2巻とも購入。 もう何度も繰り返し読んでます。いや〜、癒されます。 二人の心の優しさや友情にほっこりするのに、程よくエッジの効いたシュールなギャグ。これはもうなんともいえません。 ジーンズがお似合いのブッダとイエスがなかなかイケメン。 でも、考えてみたら彼らの時代の装束は、今で言うTシャツやジーンズみたいなものですよね。しっくりくるわけだ。 (ちなみに仏像にありがちなふっくらしたブッダはご本人の中では黒歴史らしい) 女性ファンが多いみたいですが、さもありなん。 こういうおにいさん、ご近所さんにいたらいいな。 宗教画や仏教史にもともと興味があるので、小ネタにもウケてます。 嵐に立ち向かうイエスの宗教画は、そういう意味だったのか...。 冗談でもなんでもなくて、宗教画の解釈って結構いろいろ論じられるものなので、そういう点で言うと、あながちはずれでもないかもです。 というか、この漫画自体が新しい「解釈」なのかも?! ひたすら3巻が待ち遠しいです。 評価が難しい・・・ 凄い評価が難しい作品だと思う。宗教絡みのネタは深入りしようにも出来ない場合があるので、それを考慮に入れると、決して悪い作品、悪い試みと断じる程では無いと思う。吉祥天女や、祝福王などのたかもちげん作品、諸星大二郎の作品などのように宗教を真っ向から取り上げているものでは無い。そのあたり、肩透かしを喰う可能性はある。 宗教というのはそもそも不条理なものであって、本作のような「宗教不条理系」はあまり好きになれない。勿論、本作では宗教の不条理もネタにされているが、この有得ないくらいの軽さが気になった。これも時代か。こういう個人的な僕の嗜好を差し引けば星3つか4つ。 作者飽きてきてない? 正直つまらなかった。 1巻は本当によかったと思うのだが、2巻は設定があまくなっていて やっつけでストーリーを考えた感が否めない。 e.g.何でも異形にする 2巻は2巻で面白いのだろうが 1巻の感動があるだけに大変残念な印象を受けた。 笑いの神降臨 待ちに待った第2巻!立川のアパートで2人合わせて月収26万で休暇中の最も清い人・ブッダとイエス。 でもそんな彼らも現実的。節約生活のブッダとブロガーなイエス。最初のページ開いたときから爆笑です。震えながらマッチをくわえて立っている七面鳥、びっくりにならない「イエスの誕生会」、神様IN秋葉原、ブッダの風邪などなど、フィクションなのにほんとの彼らの逸話などをネタにして話を進める著者のアイディアは素晴らしいと思います。地味ですが画力もいいですし、、。 ブッダの髪をほどいたら意外とハンサムだと気づきました。最後のページまで笑わせてくれます。次巻がすごく楽しみです。 こりゃ面白い!息の長い連載を期待します。 ブッダとイエスのやりとりが最高です。要所要所にちりばめられている仏教。キリスト教のエピソードもキュート! |
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