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聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)
ジャンル: コミック ISBN: 4063727203 レーベル: 講談社 メーカー: 講談社 発売日: 2008-07-23 出版社: 講談社 スタジオ: 講談社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 日常と非日常の融合=カヲス 聖人をネタにした風刺漫画って、海外ではわりとよくあるけど、茶化すでもなく揶揄するでもなくほのぼのと描いているのにこのカヲスっぷり。 現代の日本のカルチャーやサブカルチャーも取り入れ、随所に笑いのスイッチが仕込まれてる。 間違いなく、近来稀に見る神作品w 特に「シュッワッキッマッセリー」→ロシア語や、イエスがよしや君にされてたのにはツボ押されて思い出し笑いがでる始末。(私も水をワインにできたらいいのにw) 殉教覚悟の新弟子(笑)もいいスパイスだし、普段わりと理性的なブッダが病気になって意識飛ぶと天然炸裂になるのも「そうくるか!」で、ネタの展開が予測不可能。 一度作者の頭の中が覗いてみたいと思わせる、シュールほのぼのギャグ。 超オススメ。次巻が待ち遠しい! 久しぶりにお腹から笑った癒し系ギャグマンガ。 友人に勧められていたものの、なんとなく手が伸びずにいた一作。 電車の中で読んでる人を見かけ、本屋で新刊が出ているのを見かけたので買ってみました。 もっと早く買えばよかったー!! 笑えるんだけど、癒される・・・ ブッダとイエスが立川でバカンス、という物凄い設定ですが物凄く馴染んでいる二人。外見と時々出てしまう神の御業以外は物凄くしっくり溶け込んでます。 しかもせまいアパート(畳部屋)に二人暮し。節約大好き?なブッダ。つい無駄使いして怒られちゃうイエス。 馴染みすぎです。 人としての欲を捨て徳を積み神になった二人。 口調が柔らかで、ちょっとおねぇ系・・・? でも案外欲が捨て切れてないところに親しみやすさを感じます。ブッダはA型でイエスはO型ぽい。 二人のキャラ設定がかわいすぎる。ちょっとオタク気質なところがまたツボ。 バカンスの終わりが一秒でも長引けばいいな・・・ 宗教ネタ、半分くらい全く分からない(特にブッダ。響きだけ知ってるのが多い)ことが多いですが、そこら辺は適度にスルーしても読めます。 ただ、全部知ってる方がより楽しめそう。これから調べます。 宗教ネタといっても怪しい感じではないので、相当なアンチの方で無ければ楽しめると思います。 神様が言ったらシャレになんねーよ!みたいなブラックユーモア的ネタも偶にありますが、全体的にほんわかしていて絵も話もレベルが高い。 はやく続きが読みたいー! ほほえましい すごく笑える!と聞いてまず1巻を買って読んでみたのですが、これは 笑えるというよりほほえましい漫画だと思いました。 偉い神様が二人、アパートでルームシェアして人間くさい生活をしている… この設定がまずとても秀逸です。 宗教ネタはうといので分かったり分からなかったりしましたが、空気でなんとなく理解できる ものがほとんどなので楽しめました。 1巻に出てきたサウナで出会ったヤクザの人が密かにお気に入りだったので、2巻にも また出てきてくれて嬉しかったです。 イエスに対する誤解がさらに深まっていく様がなんとも言えなかったです。 2巻の表紙は季節はずれもいいところですが、暑い夏に涼しい感じでむしろ良いのかもしれません。 これホントにおもしろい ちゃんと宗教的背景もしっかり知識を押さえてあるから余計おもしろい。真面目な穏やかな怒ると敬語が怖いブッダと軽いイエス。なんとなくぴったりする。本当に楽しいマンガです。オススメ! 聖人なのに俗っぽい、でもそれが面白い ギャグ漫画というのは大別して、作品に描かれる世界やキャラクターの大部分が異常で、そこへ少数の普通人(読者を含む)が巻き込まれるのと、逆に世界やキャラクターの大部分が普通で、そこへ少数の異常なキャラクターが入り込んで騒ぎを起こすのとで2つのパターンがありますが、こちらの漫画は間違いなく後者の方でしょう。 相変わらずと言うか、ブッダとイエスは冬になってもTシャツがセーターに変わったくらいで、他は例によってユルいながらもベースは聖人なんだよねという生活を送ってます。 今回はイエスの誕生日(いわゆるクリスマスです)にブッダがドッキリ誕生会を仕掛けるため、イエスに気付かれないよう奮闘したり、大晦日に2人で寺へ2年参りに出かけたりするのですが、年末年始の恒例行事も聖人2人が絡めばここまでギャグに出来るのかと大いに笑いながらも罰が当たらないかと心配する私は考えすぎでしょうか? それでも寺で体の痛い部分に線香の煙を当てると良くなるからと、疲れ眼のイエスが眼球に直接煙を当てたら聖痕が開くほど煙が目に染みる所は「いるよね、現実にもそういうことする人」と思ったりしましたし、秋葉原へ行く回ではオタク要素のあるイエスが生き生きとしているのはもちろんですが、ブッダも新しい炊飯器を少しでも安く買うためにアキバ中の店を回ったりする、聖人なのに俗っぽい所は私たちと身近な感じがして気に入ってます。 |
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