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さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)
ジャンル: コミック ISBN: 4063639495 レーベル: 講談社 メーカー: 講談社 発売日: 2008-02-15 出版社: 講談社 スタジオ: 講談社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー うーむ・・・ 改蔵のほうが面白いような・・・ でも絶望になってからネタは多少分かりやすくなった。 今更だけど二期のアニメのOPって結構良い曲だった。 1話完結ギャグマンガとしては現在最高水準 掲載誌が変わっても、前作「勝手に改蔵」後半からの社会に鋭く切り込んだ風刺ギャグは変わりません。 週刊でどれだけ情報を詰め込むんだ!とこちらはただただ驚嘆するばかり。 ギャグですが、絵はイラストチックで、作者が下ネタから決別されているので、その点で 不愉快になることは無いでしょう。 作者も自虐的におっしゃる「オチてない」ところも、単行本ではすべての回にオチのページが 追加されてます。 現在の社会風俗・流行・常識・芸能などに「ちょっと、おかしくね?」とモヤモヤした疑問や イライラがある方は、溜飲が下がるやも。 逆に、世間を見渡して、何も首をかしげることが無い方は、読んでも面白くないかも。 それにしても、久米田先生、今巻からさらに画がレベルアップしてませんか? 目がかっこよくなってきて絶望した。 8巻ごろまでは目に隈なんかなかったのに… だんだんとアイシャドーがくっきりとしてきたよちくしょう まあ面白いからいいけど。 霧とまといの勝負にハラハラドキドキ カバーを取った本の表紙の霧ちゃんがキュート。絶倫先生の銭湯での秋山莉奈ばりのおしりもかっこよかったです。程よいお色気もよかった今巻、どうですか。 もちろん百見さまも満足できます もう12集にもなった「絶望先生」。 この巻でも今の社会を「ナナメ」から見るとどうなるのか、 それをわかりやすく面白く紹介(?)してくれています。 普通に考えたらまずナシなのに「ありじゃね?」、勤労感謝の日に平身低頭しないといけないたくさんの人たち、いいことばかりではない大人扱い、一見さまにもやさしい「絶望先生」、などなど、どれも毒が効いていてクスリと笑えます。 久米田先生の観察の深さとネタにするときのねちっこさにはいつも驚かされますが、前巻くらいから「プリキ○ア」ネタがよく目にとまります。 グッズやカップリングなどで、話の随所に登場します。 久米田先生はかなり注意深く「プリキ○ア」を見ておられるのでしょうね。 |
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