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流星の絆
ジャンル: 単行本 ISBN: 4062145901 レーベル: 講談社 メーカー: 講談社 ページ数: 482 発売日: 2008-03-05 出版社: 講談社 スタジオ: 講談社 この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー 良く出来ている 構成・設定はバッチリである。ただラストシーンが近づくに連れ、描写が荒くなっていくような感じがした。 細かく手を加えると2冊組で仕上がったのではないだろうか? アイデアは素晴らしいと感じるが、もう少し膨らましても良いと思う。 綺麗。 一気に読みました! ドラマ化されるとのことで、いろいろなレビューを参考にして ちょっと期待しすぎたかな^^; お話が、全体的に綺麗な感じ。 それに、こんなにまとまっていて、読後感のよいハッピーエンドになるとは!! 東野さんの作品は、読後感にモヤモヤ・・・とか、アンハッピーエンドとか、多かったので。 ラスト1ページは、ちょっとウルウルしました。 「最大の誤算は妹の恋心だった。」 この帯に惹かれて読んでみました。 さすがは東野圭吾さん、これだけの内容がありながらも読みやすいし、テンポよく、読み手を先へ先へとどんどん引っ張っていくのは、いつもの作品と同様。すごいですね。 一度読み始めたら止まらなくて、一気に読んでしまいました。 たしかに皆さんおっしゃられている通り、人間の持つ黒さ、憎悪、徐々に物語の真相に迫っていく焦燥感では同著者の「白夜行」の方が抜きんでていると思います。 「流星の絆」も、過去の犯罪・復習のために罪に罪を塗り重ねていく…という点では、たしかに「白夜行」とは似た点もありますが…大事にされてるテーマは違うんじゃないかとも。 「流星の絆」はどのようにして犯罪を犯していくか、いかにして自分達の罪を隠すか、ではなく、傷を負った彼らがそこから生きていくか、に焦点をあてられている気がしますね。 だから復讐劇、犯罪モノという先入観で読むと、展開があっさりしすぎているように感じていたり、物足りなさを感じたりするのかな、と。 メインテーマは人間の心の闇でもなく、残虐な殺害事件の真相でもなく、あくまでも人と人との絆ですからね。 あんなふうに大事にされる「シー」が羨ましかったり。 賛否両論あるようですが、文学の価値は一様ではないですしね。 私としては、面白かったし、ドラマ化も非常に楽しみです。 キャストを聞いて、功一役の二ノ宮さん、静奈役の戸田さんはピッタリだなと納得です。 泰輔役の錦戸さん、とてもいい俳優さんだと思うんですが、とても落ち着いていて、眼力ある方なので、泰輔というよりは…どちらかというと錦戸さんは頭のキれる功一役の方が似合いますよね。 まあ、なにはともあれ、映像の中で、功一、泰輔、静奈の三人がどう生きてくれるか、とっても楽しみにしています。 さすが さすが東野さんの作品ですね! この前に、東野さんの「ガリレオ・シリーズ」を読んだ、すると別の作品を探し出してきました。とうとうこの「流星の絆」を選んで買いました。 兄妹の絆より人々の絆の物語だと思います。 両親との絆のために、何でもする三人の兄妹。 男女の絆のために、悲しみをこらえて真実を探す男。 すると、犯人と殺された人たちの絆から生み出された罪悪感。 「容疑者Xの献身」より幸せなエンドがあったから、よかったなぁと思いました。 今年のおススメ作品です! このところの流れ・・・ このところの流行の作家様です。数点の話題のお話を購読致しました。結果、私の若いころのんのAJ様のお話を読んでました?です。なんら新しいこともございません。MS様の新作に期待した心躍らせる気分では無いようです。 |
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