|
メニュー カテゴリ |
フリースタイル―大野智作品集
ジャンル: 単行本 ISBN: 4048942085 レーベル: M.Co. メーカー: M.Co. ページ数: 107 発売日: 2008-02 出版社: M.Co. スタジオ: M.Co. この商品を買った人はこんな商品も買っています
関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー 表現者・大野智の原点 ライブ、CD、主演ドラマ、舞台、それからインタビュー記事。どれを見ても「もっと観たい」と思わせてくれる大野君。彼のずば抜けたパフォーマンスの原点は、このアートではないだろうか。子供のころから絵を描いていて、イラストレーターになりたかったという彼。約10年間、嵐としての多忙な活動と並行して造形されてきた作品群は、大野智が「描きたい」という衝動に突き動かされて生まれたかのように、シュールでユニークで実に活き活きとしている。100体も作り続けたという黒人の頭部のフィギュア。理由などない。ただ、作りたかったから作ったという。一目見ただけで笑ってしまうようなとぼけた表情がいい。特筆すべきは100体それぞれに纏わせた帽子や頭髪やアクセサリーによって全部違ったストーリーを語らせていることだ。おそらく5センチほどの小さなフィギュアに実に精巧な装飾を施していて、小物デザインのセンスもかなりの腕だと思われる。たくさんのフィギュアを被写体に楽しそうにカメラを向ける姿が収められていて微笑ましい。それから、絵だ。「リアルが好きだから」という彼の作品は、独特な迫力を持って見る者に迫ってくる。それは私のような「習ったテクニック」ではなくて、とことん「自己流」を貫く、誰にも真似のできない本物のリアリティーだ。もちろん技術的には様々な批評もあるだろうが、アートは「好き」かどうかでしかない。大野智の作品には他人の心を捉えて包み込んで離さない、底知れぬ温かさがある。ただ「好きだから」作り続け、「ファンの子に見てもらいたいから」個展を開いたという計算のなさ、その純粋さの前にはどんな批評も無意味だろう。寡黙な彼には珍しく、作品とその背景について語っているインタビューも実に読み応えがある。嵐のメンバーが自分で描いた大野君の似顔絵(それぞれの個性が出ていて笑える)とともにメッセージを寄せていて、深い信頼が伝わってくる素晴らしいページになっている。もう一回くらい個展ができたら、と言っていたが「再演」してもらいたいものだ。 上善は水の如し アーティスティックなことに特別興味があるわけでもないし、 人気タレントが出すこういう本を買ってみるのも初めてのことです。 知れば知るほど、何だこの人は・・・!? と思わせるような新鮮な驚きを沢山持っている人ですね。 歌もダンスもその表現や解釈の深さが並ではないことに気付いてしまった ファンの賞賛の声を、あちこちで見聞きします。 他流試合での押し出しの強さは他のメンバーに頼るところが大きいのかもしれないけれど、 嵐って?と、いざ注目したときに、外野からの冷めた眼をハートマークに変えてしまう、 大野さんはそんな魅力を持っているのではないでしょうか。 ファンの子を¨勇気づけたい¨ただそれだけ・・・ この言葉をインタビュアーは、控えめで強要せず大野さんらしい、と書いています。 「上善如水」 (水は万物に恩恵を与えながら争わず低きに身を置く) 大野さんを見るたびに、この言葉を思い出すんですよね〜。 少年のままの顔立ちなのに時々仙人のような?達観した部分を見せる不思議な人ですね。 現実離れしたモデルの作品群はずらりと並ぶと少し怖い?けれど、 8ページに渡るインタビューや、無邪気な過程の写真や、メンバーからの声や、 最後の4ページの写真や・・・笑える箇所もたくさんあって こちらのレビューを読ませていただいて背中を押され、買ってみて良かったです。 ファンならとっても楽しめます。 大野ファンなら、とても楽しめると思います。 ・プライベートにこういうことをしてるんだ〜、とわかる。 作業場の様子なんかがファンには興味津々のはず。 ・製作過程も載っている。 特に自分の顔を石膏で型取りしてる時の写真の数々は面白い。 「ホント物づくりが好きなんだね〜」って感じ。本人がイキイキしてる。 ・奥深い大野君がさらに好きになるでしょう! 描くことの楽しさと作ることの楽しさが伝わってきます。 こつこつを好きなことを突き詰めて、 試行錯誤していったら、本当に形になって行くんだなって、少し感動します。 作品集なので、もちろん作品もすばらしいのですが、 昔から、絵を描くことが好きだったけど、 いつのまにか、大人になるにつれて描かなくなってしまった人も、 自分のスタイルで、自由に楽しんで、また描いてみよっかな、作ってみよう!と思えます。 想像以上でした。 最近、やっと手に入れたばかりの作品集。大野君の10年が詰まっていると思うと、 1ページ1ページ大切に見入ってしまう。同じ型の100体のフィギュアなのに全然表情の 違うフィギュアたち。帽子、髪型、メイクで老若男女何にでも変幻自在だ。 他の絵も、リアルで、一番のお気に入りはたつのおとしご。いろいろな絵を入れてたつのおとしごに仕立てるなんて もうすごいとしかいいようがない。彼には他の人の作品もいろいろみて欲しいな。 嵐の他のメンバーの論評?なんかも載っていて、ふだんいじっている大野君のことを好評価しているので いつもホロリ…。二宮君のリーダーの似顔絵にLOVEって書いてあったのが面白かった。他のメンバーも きちんと自分の言葉で評価しているのがいいなって思いました。 大野君のロングインタビューが本当に良かった。インタビュアーも素敵な人だったんだろうけど、 彼がいいたいことがいっぱい詰まったインタビューだったので、大野智という人の歴史が感じられ 人柄も感じ取ることができました。全力投球でやる人だから大野君に惹かれるし好きなんです。 嵐の大野君という付加価値がなくても、好きな作品だし、好きな作品だったら作家のことを私は知りたいと 思っています。 2009年の10月の終わりごろに奈良美智さんと対談された時のお二人の顔が生き生きと楽しそうだったので まだまだ新しい作品を作り発表してくれるのを楽しみにしています。今度、個展が開かれたら行きたいと 思っています。 |
タグ |
| ショッピングサイトメタ検索(横断検索) |