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別冊 図書館戦争〈1〉
ジャンル: 単行本 ISBN: 4048670298 レーベル: アスキーメディアワークス メーカー: アスキーメディアワークス ページ数: 273 発売日: 2008-04 出版社: アスキーメディアワークス スタジオ: アスキーメディアワークス この商品を買った人はこんな商品も買っています
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レビュー カスタマーレビュー 日常業務 「図書館戦争」のスピンアウト。 別冊では、本編では自重していた恋愛重視。 でもそれだけではないから面白い。 「こらえる声」「シアワセになりましょう」なんかは本編で扱っても良かったのではないか。 今回は日常業務にまつわる話が多い。 私は静かで平和な図書館しか知らないが、その裏で職員さんが苦労してくれているんだなー なんでこの著者はこんなに内部事情に詳しんだろうか。 そして木島ジン、検閲に別の手段で抵抗する作家。 ああ、この発想はなかった。 差別の本質、言葉の本質。 その言葉自体ではなく、意図にこそ差別の本質がある。 いかなる言葉も差別語になる可能性を孕んでいる。 これは力強い主張だ。 この木島ジンのインタビューだけで、この作品を読んでよかったと思えた。 恋愛小説のつもりで読むと、予想外のメッセージ性が楽しめる。 だがそのメッセージ性だけを期待して読むと、甘過ぎて耐えられない。 そんな感じの一冊です。 ハッピーになれる小説 完結したはずの図書館戦争シリーズだけど、あまりの人気に、スピンアウトが出た。すでに2冊目も出ているが、これは1冊目。 相変わらずの大甘な展開も、おなじみの登場人物も、みんな読んでて心地よい。たまにはこういったハッピーな小説もいい。 ベタ甘!だが、そこがイイ!! 図書館戦争シリーズのスピンアウト。 キャラ読み派にもオススメですが、 甘いだけじゃなくて、ちゃんと考えさせるところもあるのが 有川浩のすごいところ。 最後のゴールインのしかたは、 「そうくるう!?」と思いつつ、「そうでなくっちゃ!」と思ってもしまう、 そんな不思議な楽しさがありました。 あと、 柴崎と手塚はちょっとびっくりするくらい亀だね! すごーーく甘い話。少女マンガ好きな人はぜひ!!! 正直、本編よりも好きでした。 すっごく、甘いです。そして面白かった! 本編は万人受けするって感じだけど、 こっちは人を選びますね。 甘いのOKな人には楽しいけど、図書館戦争っていう世界観を中心に好きな人には、 違うと思わせるかも。 でも、それは帯に「甘い」って書いているのだから、苦手な人はやめとけばいいだけの話。 少年漫画の方がっていう人は注意して決めましょう 少女まんが好きな人はぜひ!! 別冊図書館戦争Tって・・・・・・ 有川浩さんの代表作、「図書館戦争シリーズ」の番外編です。 ヒロインとヒーローの郁と堂上が、恋人時代にどれ程ラブラブだったかがよーく分かります。 はっきり書いて、ベタ甘です。私は何度ももだえ、叫びながら読みました。 帯には「恋愛成分が苦手な方は購入をお控えください」とありますが、実際その通りだと思います。うっかり読んでしまったら、多分死にます。気を付けてください。 さて、なにはともあれ、「図書館戦争」のファンの方には必見の小説です。「図書館戦争見たことない」って人もこの本単品のみでも十分楽しめるし、もだえれると思います。 私としては、「図書館戦争」シリーズを読み切ってからみてほしいです☆ |
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