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別冊図書館戦争 1 (1)
ジャンル: 単行本 ISBN: 4048670298 レーベル: アスキー・メディアワークス メーカー: アスキー・メディアワークス ページ数: 273 発売日: 2008-04 出版社: アスキー・メディアワークス スタジオ: アスキー・メディアワークス この商品を買った人はこんな商品も買っています
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この商品の注目度グラフと関連ブログ レビュー カスタマーレビュー ファンに捧げる完全恋愛小説 「図書館戦争」シリーズ主役カップル=郁・堂上教官が繰り広げるベタ甘ラブストーリー。 2人の交際が始まってからの恋のエピソードが、図書館の日常的な小事件と共に描かれます。 とにかく少女マンガを軽くぶっとばす勢いの甘さ。 時に爆笑を誘うラブコメ仕様は、かなり強力です。 純粋に「図書館」ファンに捧げる完全恋愛小説で、私には嬉しい内容でした。 8月9日に、「別冊図書館戦争」第2弾が発売予定。一応これで完結みたいです。 今度は手塚と柴崎のその後が語られる模様。 予告に「ファン待望の結末も」とあるので、今から楽しみにしてます。 にゃはは…(〃∇〃) てれっ☆ 作者が登場人物を後からぜぇはぁ言いながら追いかけているのが想像できる一冊(笑)。 どこへ行くんだお前らっ!! とにかく初っ端から口元がにやけます。 未読の方は、本編のエピローグを読まずにこの「別冊」を読み、二人の気持ちにどっぷりはまり込んでからエピローグへ戻ると、さらに楽しめるでしょう。 ベタ甘だろうが何だろうが、二人にドキドキハラハラさせられることを躊躇してはイケマセン。 二度読みは無いなー このシリーズ読んでる人で、 「とにかく今すぐ甘アマ気分になりたい!」 という読者向けのボーナストラック。 本編以降の、堂上教官と郁の恋愛模様が可愛らしく描かれています。 堂上教官萌えな読者はたまらないでしょう。 途中、どうでもいいような文章があったりして、読んでてイラっと させられることもありますが、ベタ甘な中にも図書館の抱える問題点や 「表現の自由」の将来的な展望とかも「わかりやすく」織り込まれているのが うまいなあと思いました。 ただ、一回読んでしまうと「お腹一杯」な感じになるくらい ほんとうにベタ甘。 二度読みするほどの感じは、個人的にはありません。 おそらく「2」も出すんだろうなということで ☆3つです。 甘さ増量!! 図書館シリーズの甘々な部分をさらに強化した番外編。もう、表紙からして甘いっ! 図書館で起きる事件そのものがシリーズの本線に比べるとゆるーいかんじで戦闘シーンを減らして激甘増量。 読みやすくなったといえばそうなんだけど、作品としての厚みはなくなったかな〜。 あくまで恋愛面と人間関係だけをクローズアップ。 だから今まで以上に読んでてこっ恥ずかしい(>_<) 面白いんだけど、でも、正直「ここまで書くか」とも思わないでもない。 二人が少しずつ恋人らしくなっていくのは応援したいけど、 ホテルでの出来事とかそんな生々しいところまではちょっと引く・・・。 小牧教官と毬江ちゃんのことに然り。 どんなに甘党の人も限度があるでしょう。本作は甘すぎて甘すぎて、私の限界点を超えそうなんです。 ねぇ、有川さん。いったいどんなラブ体験をすればこんなものが書けるんですか? ご主人との恋愛期間、どんな恋愛をしてたんですか? ぜひぜひ知りたいでーす(ニヤリ) めろめろ ぬわぁ〜んと絶頂的に甘い恋愛物語。 本編の図書館戦争は一応物語の主軸を図書館を舞台に繰り広げられる図書戦争をしているので、人間ドラマもその物語の展開に必要なように作られていたのだろうか。 この別冊ではそういったしがらみは一切を取りきって、 登場キャラクターたちが恋愛ドラマに突っ走ってます! あとがきではシリーズ化の予定は無い様な旨が書かれていますが、 結婚というハッピーエンドまで見てみたい読者もいるのではないでしょうか。 |
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