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The Washington Manual® of Medical Therapeutics (Spiral Manual Series)
ジャンル: リング製本 Dewey Decimal Number: 616 ISBN: 0781781256 レーベル: Lippincott Williams & Wilkins メーカー: Lippincott Williams & Wilkins ページ数: 780 発売日: 2007-03 出版社: Lippincott Williams & Wilkins スタジオ: Lippincott Williams & Wilkins この商品を買った人はこんな商品も買っています 関連するかもしれない商品(楽天市場) 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー 以前の迫力が・・・ かつて名著であったことは否定しないが、UP TO DATEが存在する現在において全く必要性を感じない。更新回数、内容、ともにUP TO DATEに負ける。 お値段も安くないし、持ち運びに関しても、病棟でパソコンさえあるならUP TO DATEに負ける。私はUP TO DATE派です。 どうしてこんなに人気があるのか分からない Uptodateのある時代に、どうしてこの本がこんなに売れるのか分からない。 更に言えば、コンパクトにまとまっているわけでもないし、包括的なわけでもない。病態生理も不十分で、載ってない疾患も多い。ポケットにも入りにくい。かと思えばHTNとかCHFとか教科書ほども載っていて、病棟で参照するのに別にそこまで書く必要もないのでは?と思う。時間のないResidentにとって遠回りのようだが、近道はMKSAPであり、学んだことをPocket medicineに紙を追加してどしどし書き込んでいくことではないかと思う。でなければ、包括的に学ぶ機会が失われる気がする。 たかが...されど... ハリソン派からは「たかが」、僕のような人間からは「されど」です。要は役に立てばいいんです。 実際役に立ちます。本当にコンパクトに書いてあります。ぼろぼろになるまで使いましょう。 ワシントンマニュアル 日本語版はポケットに入らないが、本書は日本語版よりコンパクトであり、かろうじてポケットに入る。 『このことはワシントンマニュアルのどこの項に載っています。』といえば説得力がある。実用性は置いておいて、同じ意味でハリソンも読んでいる。 研修医1年目の僕は、『とりあえず』の本としてナースステーションの棚の上に置いておいてカルテを書くときに、病態の評価すべき項目に見落としはないかどうか、サラッとチェックするために読むことにしている。どこのページに何が載っているか?覚えておけと4月に言われた。 片手に持って歩くと必ずな無くす。名前と僕の院内PHSの番号を書いてあるので看護師さんから、OOにありましたよ。といわれる。ここでコミュニケーションが生まれる。1冊持っていて決して悪くない本だ。 |
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